ねたきり社長=佐藤仙務社長が経営する仙拓の顧客は上場企業?




「夢の扉+」(2016年1月17日(日)放送)では、

「日本を変えるフロントランナー」~寝たきり社長~!?と題して、

株式会社仙拓佐藤仙務社長が紹介されます。

 

「障がいを武器」にして大手上場企業も取引先になった仙拓や佐藤社長の取り組みについて。

 

 

障害者を雇用しないなら仕事を自ら作って障害者を雇用するねたきり社長=「仙拓 佐藤仙務社長」とは?

今、ビジネス界で大きな注目を集める若き起業家がいる。佐藤仙務、24歳。
2015年、優れた経営者に贈られる「日本ベンチャードアワード」も受賞。
だが、彼の会社には、他にはない大きな特徴が…。
それは、“重度の障がい者だけの会社”ということ。

佐藤は、「脊髄性筋萎縮症」という10万人に1人と言われる難病のため、
動くのは、両手の親指がわずか1センチ。一日中、寝たきりの状態だ。
そんな佐藤が、同じ病気の相棒・松元と会社を立ち上げたのだ。
そして、自らを『寝たきり社長』と名乗り、ビジネス界で攻勢をかけていく。

働きたくても働く機会がない、働けても賃金が低い…。
こうした障がい者雇用の現状に風穴を開けようと、最新のIT技術を駆使して
新たな仕事を作りだしていく佐藤。そして今、障がい者だからこそできる仕事=
『障がいを武器にした前代未聞のビジネス』に乗り出した!

出典:http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/archives/future.html

障害といっても重度の障害ですから、普通であれば

これまで健常者が作り上げてきた社会システムに埋もれてしまうだけの

生き方に流されてしまうのですが、

 

佐藤社長は雇われないなら、自分でビジネスをはじめて、

世の中の仕組みを変えようとしています。

 

重度の障害をできない言い訳にせず、

重度の障害だったからできるという前向きな発想が素晴らしい。

 

自分にはハンデがあるからできないと思っている人にとっても

勇気を与えてくれます。

 

動画は名刺作成業務「仙拓レンジャーズ名刺」作成の様子です。

 

 

佐藤仙務社長が経営する株式会社仙拓の顧客には東証一部上場企業も!

HP作成業務や名刺作成業務を行って企業の業務効率化を

バックアップする会社を経営されているのですが、

 

目的は利益追求だけではありません。

 

収益を確保して重度の障害者でも健常者並みの賃金が得れて

やりがいや生甲斐を生み出すだけではなく、

これまでの社会の仕組みを変えたいという意気込みです。

 

 

そして、佐藤社長の経営理念に賛同する会社が

株式会社 仙拓のHPに名称が掲載されているのです。

 

まだ少ないですがその中の1社が東証1部上場企業の

サイボウズという企業です。

 

正直言って、サイボウズという会社に興味はありませんでした。

 

しかし、仙拓という会社との取引があって佐藤社長を応援しようとする

会社なのかと思うと、サイボウズってどんな会社なのかな?

 

凄くいい会社なんだという印象を持ちました。

 

 

私の気持ちの中では、サイボウズという会社の評価が上がりました。

 

会社が社会的な貢献をするという

気持ちを感じると気分がいいですね。

 

そして、サイボウズという会社も応援したいなっていう気持ちになれるのです。

 

これが、仙拓という会社と取引をするメリットにもなります。

 

但し、恰好だけで、表面的にいい会社を装うために

佐藤社長の会社を利用しないでいただきたいと思います。

 

サイボウズ社長だけではなく、ネスレ日本社長もですか?

 

安倍晋三総理大臣の妻阿部昭恵さんといえば、

お父様が森永製菓の元社長だった由緒正しい家柄です。

 

阿部昭恵夫人も仙拓の名刺を利用しているとは。

 

やはり大物は考えることが目先的ではないですね。

 

働く場所がなかったから自分で作った経歴とは?

愛知県東海市出身。1歳の時に脊髄性筋萎縮症と診断される。2010年、愛知県立港養護学校商業科を卒業。

ほぼ寝たきりという生活を送りながら、2011年に19歳でホームページや名刺の作成を請け負う合同会社「仙拓」(2013年に株式会社に改組)を、

同じく重度の障害を持つ幼馴染とともに立ち上げた。

「働く場所がないのであれば、自分たちで会社を作ろう」という理由で起業したという。

株式会社仙拓では代表取締役社長である。

2012年には自身の起業の経験を記したビジネス書を執筆、商業出版した。

経営する「仙拓」は、一般社団法人日本経営士会のビジネス・イノベーション・アワード2013において

「会長特別賞」を受賞した。史上最年少の特別会員経営士として承認された。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E4%BB%99%E5%8B%99

働く場所がないから、自ら会社をつくるというのも

障害がなくても難しいことですね。

 

世の中の仕組みを変えるには、自分だけがよければいいという考え方を

改めることが先決です。

 

  • 誰かの為に役立ちたい、
  • 地域や社会へ貢献したい

という気持ちが広まるきっかけになることを期待します。

 





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