小林麻央 がんと帯状疱疹は痛みの強さが時刻で変動!新薬開発で完治する時代到来か?



小林麻央さんは、乳がんの痛みについて

痛み止めを使うことでずいぶんと症状が

軽くなったことを報告しています。

 

がん帯状疱疹の痛みは、

喘息(ぜんそく)の症状が夜になると出やすいのと同じように、

 

時刻によって痛みの強さがでることが

知られています。

 

九州大学では、がんや帯状疱疹の傷みの強さが

時刻によって変動する仕組みを解明しました。

 

また、千葉大学では喘息を完治させられるかもしれない

夢の新薬を研究中です。

 

「がん、帯状疱疹、喘息」という全く違う病気でありながら、

今、分子レベルでの研究や免疫の研究が進んで、

がんが治る時代が到来しようとしています。

 

小林麻央さんはがんと帯状疱疹を発症!痛みの強さは時刻によって変動する

麻央さんの帯状疱疹の原因は、

抵抗力が落ちていることで

 

ウイルスが活発化してしまったことによるものと推測されます。

 

麻央さんの帯状疱疹については、

⇒小林麻央 帯状疱疹の原因は抗がん剤治療や運動会の疲れ?
をご参照ください。

 

がんと帯状疱疹には痛みの強さが、

時刻によって変化するという共通点があります。

 

なぜ、時刻によって痛みが変化するのか?

が、九大によって解明されました。

 

がんや帯状疱疹の痛みの強さが時刻によって変動することが解明!

九大の小柳悟教授(時間薬剤学)らは、神経性の痛みについても時刻によって悪化する仕組みがあると考え、

神経を傷つけたマウスで痛みの症状が出る時のホルモンや酵素などの変化を正常なマウスと比べた。

 その結果、傷つけたマウスでは、副腎皮質ホルモンの分泌が高まる時間帯に特定の酵素が増え、

神経性の痛みを悪化させる脊髄(せきずい)中の細胞が活性化していることがわかった。

この酵素の働きを阻害する物質をマウスの脊髄に注射すると、痛みの症状がなくなったという。

出典:神経痛と時刻の関係性を特定

 

特定の酵素が痛みに関与することが解明されたため、

今後、新薬の開発・創出が期待されます。

 

喘息の症状も時刻に関連!完治できる新薬を開発中!がんも治る時代が来る!

ぜんそくは「CD69」という分子を発現した

病原性免疫細胞が血管外に出て、

気管などに達して炎症を引き起こす。

 中山教授は「10年以内に

新たなぜんそく治療法の確立を目指す。

他のアレルギー治療にも応用できるだろう」と話す。

出典:ぜんそく発症の「鍵」特定 千葉大、治療法確立に期待

 

喘息についてはこれまで、治療法がない状況でした。

漢方の名医に偶然出会えれば、

治ることもあるのですけれども、

新薬で喘息を治すというのは不可能でした。

 

千葉大学の中山俊憲教授らの研究班が

喘息などのアレルギー疾患が発症する過程で、

鍵となる役割を果たすタンパク質を特定できたことで、

今後、新薬が開発されると

喘息が薬で治る時代が来ます。

 

喘息とがん、まったく違うように見えて、

共通点は、

完治する治療法がないこと

症状が時刻によって左右されること

などがあります。

 

今後、生物学の分野から新たな発見が出てくると、

がんも完治する時代が到来するかもしれません。

 





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