ど根性ガエル原作者・吉沢やすみと直木賞作家・林真理子は同じ日川高校の卒業生。この差って?



ど根性ガエルの原作者は

漫画家の吉沢やすみ先生

(1950/1/8生まれ)です。

 

吉沢さんは山梨県出身で、

山梨市にある県立日川高校の卒業生であることで、

山梨市の観光大使も務めています。

 

一発屋と呼ばれてもおかしくない吉沢さんは

ど根性ガエルの人気に支えられた

人生を歩んできました。

 

その異色ぶりを、同じ日川高校出身者と比較しながら

みていきたいと思います。

 

 

吉沢さんが文武両道の山梨県立日川高校卒業後、ど根性ガエルでブレイクした後、ヒット作がない理由はなぜ?

  

吉沢やすみさんの出身校である日川高校は、

文武両道で有名な進学校です。

 

特に日川が有名なのは、高校ラグビーで、

全国制覇までは、今一歩ですが、

山梨県の代表として全国大会へ

出場することが多い古豪です。

 

2007年ラグビーのワールドカップ

日本代表に選ばれた、

有賀剛さんも、

日川高校の出身です。

 

スポーツ選手になるにしても、

日川高校の出身者は99%が大学に進学し、

その後一般の企業へ就職をするのが

普通だと思います。

 

ところが、吉沢さんは、大学進学などせず、

いきなり、漫画家になるために上京した

ところがユニークで、

普通の日川高校の生徒と大違いだった

と想像できます。

 

吉沢さんが20歳の時に、週刊少年ジャンプに

『ど根性ガエル』が掲載され、

大ブレイクとなります。

鉛筆 執筆

鉛筆 執筆

 

ど根性ガエルの連載が終了後、

残念なことに、ど根性ガエルを超える作品を

生み出せないという

状況に陥ります。

 

 

私は個人的に思うのですが、

 

吉沢さんが、

日川高校の一般の卒業生のように、

漫画の他に勉強も頑張ってみて、

大学へ進学するか、

 

大学へは行かなくても、

現実の社会人経験を積んでおけば、

そのことが、漫画家としても、

作品を生み出す肥やしに

なったかもしれないのです。

 

同じ日川高校出身者では、

直木賞を受賞した

作家の林真理子さんがいます。

 

林真理子さんは日川高校を卒業後、

日本大学芸術学部を卒業しています。

 

林真理子さんは、

コピーライターとして活躍をした後、

32歳の時に直木賞を受賞しています。

 

天才肌に見える林真理子さんでも、

日川高校を卒業してから日芸へ進学し、

長年にわたる職務経験の蓄積を通して、

作家として有名になりました。

 

そして、今でも執筆活動をしています。

 

幸いにして、ど根性ガエルが、再度

テレビ番組化され、

脚光を浴びていますので、

 

ど根性ガエル人気にあやかって、

吉沢さんにとっては、

ビジネスチャンスが到来していると、

思います。

 

日川高校出身のマキタスポーツが切除した腫瘍は良性か?いぼができる原因についてはこちら!

 

山梨県山梨市の観光大使としても、

より活躍できるでしょう。

 

 

 





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