西新井大師のご利益は心の闇を照らす僧侶の存在にもある?




厄除け方位除けといえば、関東では

西新井大師が有名です。

 

つまり、西新井大師のご利益は厄除け、方位除けであることは

有名ですが、信州の善光寺と同様に僧侶の格の高さに

仏教を通じてご利益が生まれるように見えます。

 

 

西新井大師は関東の高野山とよばれるパワースポット!

足立区にある西新井大師の「西新井」は地名にもなっていますし、

西新井大師前という駅もあるので、

 

足立区だけではなく、隣接する市町村の人たちから親しまれています。

 

初詣の人出はかなりの賑わいです。

 

總持寺(そうじじ)は、東京都足立区西新井一丁目にある真言宗豊山派の寺で、

西新井大師(にしあらいだいし)の通称で広く知られる。山号を五智山と称し、

寺名は詳しくは五智山遍照院總持寺(ごちさん へんじょういん そうじじ)と称する。

古くから「関東の高野山」とも呼ばれていた。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B8%BD%E6%8C%81%E5%AF%BA_(%E8%B6%B3%E7%AB%8B%E5%8C%BA)

 

あまり宗派とかこだわる人は少なく、ご利益を求めて

西新井大師へ訪れます。

 

どんな宗教であれ、心の闇を照らしてくれるものが

仏教などの宗教であることは間違いないでしょう。

 

心の闇を照らしてくれる、御祈祷であり、お守りであり、

参拝をしてお祈りすることで私たちはご利益を得ようとします。

 

人が心のよりどころにするのは長い伝統や歴史、

そして西新井大師のように立派なお寺にいる

格の高そうな住職、僧侶の存在ではないでしょうか?

 

西新井大師にご利益がありそうなのは僧侶が着る袈裟の色が紫や赤で高僧の証か?

一般のお寺さんでは、紫や赤の袈裟を身に着けた

僧侶をみることはありません。

 

僧侶にも格がありますので、身に着けられる

袈裟の色は決まってきます。

 

西新井大師は創建が826年で、1100年以上の伝統と歴史のある

寺院にいる僧侶でなければ身にまとうことができない

袈裟の色となります。

 

西新井大師へどんなご利益を求めて参拝するのか?

 

西新井大師へは人生の節目節目で参拝する目的が違ってくるでしょう。

有名なのは厄除けです。

 

厄除けをする

厄年になった人は西新井大師で年間を通じて

何事もないように平穏無事を祈願します。

 

方位災難除け

方位を気にされる方は方位除けによって、凶方位の星を

吉方位の星に転じるように祈願ができます。

 

引っ越しや、転勤での移動など、ある方角へ移動するときに

方位災難除けをします。

 

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その他には、商売繁盛、学業成就など、

それぞれの人によって求めるご利益は

 

さまざまですが、心の闇を照らす為に

西新井大師に参拝して

少しでも心配事が少なくなれば、

 

ご利益があったと言えるでしょうか?

 





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