ネギ、大根は「辛味と甘味、産地」にこだわって買いたい!




大根ネギが旬の野菜となる季節には、

スーパーにも旬の野菜として並びます。

 

何気なく、近くのスーパーで大根やネギを買って食べても、

感動がないですね。

 

食べた後の「ウマい」という感激がない。

 

出荷して金にしたいと思っているだけの農家は

味にこだわった生産をして欲しい。

 

辛味甘味がある美味しいネギ、大根の産地についてみていきます。

 

 

スーパーのネギは辛味がない、鮮度を感じない物が多い!

収穫作業を手伝った2人がとれたての生のネギを食べさせてもらったところ、

あまりの辛さに驚く。実は、下仁田ネギは、生では辛味が強すぎて食べることはできないのだが、

熱を通すと甘くなり、とろりとした食感が楽しめるようになるのが大きな特徴。

たき火で焼いてもらうと、甘く、とろりとした食感に変わってビックリ!

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/

 

群馬の下仁田ネギが最高だとは言わないけれども、

下仁田ネギの特徴である辛さは美味しいねぎの条件でしょうね。

 

スーパーで販売しているネギって辛味が足りません。

 

時間の経過とともに、ネギに含まれている栄養分が分解して

消失している証拠です。

 

ネギの根元がきれいにカットされている段階で

ネギの鮮度が消失しているのかもしれませんが、

 

美味しいねぎを手に入れるために産地や

販売するお店にもこだわりたいですね。

 

農家さんが直接畑で販売する方法が理想的ですが

産地によっても味は確実に違いますね。

 

スーパーの大根にもっと辛味、甘味が欲しい!

大根をスーパーで買ってみたものの、

大根らしい味を感じるものが少ないですね。

 

三島のだいこんはストレスが無くスクスク育った健康優良児!

冬の寒さから身を守るため糖分をため込むから味に甘味と深みがあります。

沢庵漬けは冬の日差しと寒風にさらし、日向の懐かしい味になります。

【お買物のコツ】葉の折りロがみずみずしく、持った時ずっしりと重みがあるものを選びましょう。

葉付き大根は、お買い得です。

引用元:https://www.city.mishima.shizuoka.jp/mishima_info/shun/shosai003306.html

 

葉付きの三島大根を買いたいものです。

 

 

三島大根は富士の裾野で生産されていますが、

 

北関東では、標高が高い群馬県沼田市根利にある

「根利の大根」も美味しいです。

 

寒いところで育った大根は甘味が増すんでしょうね。

 

練馬大根を生産する「すずしろ農園」は大根を現地で抜いて販売!

スーパーの大根のまずさを克服するために工夫しているのが

練馬区平和台4-8-8

にあるすずしろ農園です。

 

超新鮮!自分で収穫する直売農園

こちらは江戸時代から6代続く農園。
夏以外の時期は「乾燥してしまうから」と売り場に野菜を並べず、
お客さんに畑に採りに行ってもらうスタイルで超新鮮な野菜を買う事ができます。
また、練馬大根の生産量は区内で1番だそうで、天日で干して作る、
1m以上ある練馬大根を使って作るたくあん漬も人気です。
引用元:http://www.ntv.co.jp/burari/contents/detail_2682097.html
 
農園を経営する渡戸章さんはスーパーのまずい大根の実態を
良く知っているのでしょう。
 
辛味や苦み、甘味という大根本来の味がする
取れたての大根を食べたいと思っています。
 

 





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