移住人気が高い豊後高田市はTV等のメディア戦略が上手い!




地方移住を計画する人がいますが、

九州地方では、人気が高いのが大分県です。

 

大分県豊後高田市TVや月刊誌「田舎暮らしの本」などのメディアでも多く取り上げられている点が

人気の理由です。

 

 

豊後高田市にある昭和の町で総菜屋を営む娘夫婦と一緒に移住した事例がTVで紹介!

「人生の楽園」
2016年1月9日(土) 放送

大分・豊後高田市
~大家族の田舎暮らし~

舞台は大分県豊後高田市。移住者への支援が手厚い豊後高田市に惹かれて、

娘の家族と一緒に総勢7人で移住した中原重利さん(69歳)と妻・久美子さん(65歳)が主人公です。

大阪市出身の重利さんは、大阪府守口市で金属加工の工場を営んでいました。夫婦二人で働きながら、

3人の女の子を育てます。田舎暮らしに憧れを抱きつつも移住となると、中々、勇気が出ませんでした。

2013年、三女から家族で自然が豊かな所で暮らしたい…一緒に行かないかと相談され、移住を決意しました。

40年続けた工場を閉め、2014年10月に豊後高田市に移住を果たしました。

移住後、中原さん夫婦は野菜作りに挑戦し、「おやつよ~」と呼べば孫たちがやってくる、

大家族の賑やかな田舎暮らしです。

引用元:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/nextweek/cur/index.html

 

経営してきた工場を閉めるのも勇気がいるでしょうけれども、

工場の経営で収入を得ることを目的にしてきた人生から、

 

移住先で悠々自適の年金暮らしというのも悪くない考え方です。

 

娘さん夫婦と同じ敷地内で2世帯で暮らすことができる点も

家族の絆を大切にするという意味では有意義です。

 

娘さんは「昭和の町」で総菜屋さんを経営しているという

移住先へのほれ込みぶりです。

 

 

田舎は競争相手が少ないので、

やり方によってはチャンスもあるのです。

 

娘さん夫婦が賃貸している借家の家賃が2万円、

離れのご両親の家賃が1万円というのも

過疎地ならではの家賃ですね。

 

大分県豊後高田市へ移住が人気はどこにあるのでしょうか?

 

豊後高田市は古くからの温泉街があり、真玉海岸など風景を楽しむ風土がある!

豊後高田市へ。寺島の長年の友人で陶芸家の木下栄司さんを訪ねる。

 

  木下さんの作品は豊後高田のさまざま風景がモチーフになっている。

そのひとつが真玉(またま)海岸の砂洲。寺島は木下さんの案内で海岸に行き、作品の原点となった風景を見る。

そして古くからの温泉街や映画館を守り、土地の暮らしや風景を愛する人々と出会った今回の旅を振り返る。

引用元:http://www.ytv.co.jp/tohku/

 

都会では陶芸は無理ですね。窯で焼くという行為が

住宅が密集している為に迷惑になります。

田舎だからできるのが陶芸でしょう。

 

真玉海岸とは?

 

 

豊後高田市のTVへの露出が高く、人気がさらにでそう!

テレビ朝日で放送中の「イチから住 ~前略、移住しました~」の新たな舞台に、豊後高田市が決定しました!
 今回、豊後高田市で移住体験するのは、女優の高畑淳子さんの娘で、女優の高畑こと美さん。
 すでに市内に移住し、収録も始まっています。
 初回の放送は1月17日(日)18:30~です。
 お見逃しなく!

引用元:http://www.city.bungotakada.oita.jp/page/page_02927.html

これは、豊後高田市のHPに掲載されたものです。

豊後高田市のやる気を感じますね。

 

これまで人口がどんどん減少してきた過疎地ですが、

テレビメディアを活用しての移住人気が高まりそうです。

 

豊後高田市の移住人気は田舎暮らしの本読者ランキングでも上位だった!

豊後高田市はテレビというメディアだけではなく、

「田舎暮らしの本2016年2月号」(宝島社)という田舎暮らしの雑誌でも、

 

住みたい田舎ランキングで全国3位に入っています。

 

仕事が少ない田舎でスナックなどの飲食店を活用する不動産投資法についてはこちら!

 

宝島社の愛読者による投票ですから、主観的なものですが、

 

読者のアピールするという意味では

恐るべし、豊後高田市といえるでしょうね。

 





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