戦力外通告を受けた時の転職はこだわりを捨て異業種に挑戦する!プロ野球選手の事例とは?



転職先を考えるときは、会社員の場合は

キャリアや経験を生かして、同じ業界で仕事を探す人が多いかと思います。

 

ただし、職業によっては同業種で探すべきではないケースもあります。

 

プロ野球選手戦力外通告をうけるような場合です。

同じ業界を目指しても能力の点で競争力がない場合は

 

こだわりを捨て異業種に進む勇気が必要です。

 

戦力外通告を受けて転職を迫れらたプロ野球選手の事例とは?こだわりを捨てられるかがカギ!

 

バース・デイ【1年でクビになったプロ野球選手・中村恵吾】

(2016年1月9日(土) 放送)

 

一見華やかに見えるプロ野球の世界でも、厳しい現実は容赦なく突きつけられる。

『戦力外通告』 中村は25歳で育成選手としてプロ野球の世界に足を踏み入れた。

 

育成契約で入団したプロ野球選手は、

入団3年後にまだ育成選手のままならば、自由契約になることが決められている。

1軍や2軍で活躍することなく、プロ野球人生を終える選手が大半なのだ。

 

中村恵吾もその1人だった。働き盛りの26歳で突然のクビ宣告。

人生の岐路に立たされた。どうしても野球を諦めきれない・・・。

中村は12球団合同トライアウトに挑む。

果たして中村の結果は?

引用元:http://www.tbs.co.jp/birth-day/

 

中村選手の場合も、まだ練習を重ねればいつか

プロ野球選手として活躍できるかもしれないという希望があるのは

わかります。

 

自分自身が能力が足りないことを認めるのは辛いです。

 

しかし、厳しい競争がある中では、同じ業界、業種にこだわるのではなく

異業種への転職をすることが収入を得るという意味ではどうしても

必要になってきます。

 

中村選手は野球とは全く違う埼玉県加須市にある

シンセリティという一般企業へ転職しました。

 

中村選手が転職先に選んだ会社の業務内容は

 

  • 放置自転車の警告・回収・撤去・一時保管・処分
  • 中古自転車販売
  • 特殊清掃
  • 事故・事件現場清掃
  • ゴミ屋敷清掃
  • 遺品整理
  • 不用品処分
  • 害虫駆除

というもので、どれをみても野球とは無縁の業界です。

 

これは、野球選手の場合ですが、

野球選手に限らず、会社で成果が思うように出せないと悩んでいる

会社員にとっても参考になる思い切った転職の仕方です。

 

仕事の内容に興味が持てれば、

やりがいは生まれるものです。

 

戦力外通告を受けたのは、業界における能力が不足しただけ、できることは異業種にあるかも?

戦力外通告は野球界の場合の用語ですが、

一般の企業では、職務能力が不足することでの解雇に

該当しますね。

 

仕事で成果が出なかったのは会社のシステム上の問題で

本人の問題ではない場合もあります。

 

ただし、自分自身で仕事をこなすのに、

余力が少ないようであれば、

適性がないのも事実かもしれません。

 

その時は、職種や業種を変えてしまいましょう。

 

「やりたいこと」と「できること」を一致させるのが転職の意味!

やりたいことが野球でも、できることでなければ、

お互いハッピーではないのでは?

 

やりたいこととできることを一致させるための

試行錯誤が転職活動です。

 

やりたいこととできることが一致することの意味は、

会社から、お客様から認められることにつながるので

仕事のやりがいを感じられるようになります。

 

その為にも、できない仕事に未練を残して、同業種の仕事に

こだわらないほうがいいのでは?

 

転職を成功させるにはこだわりを捨て、興味がある業界を探すこと!

 

考え方のポイントしてしては、自分にはできないと思っていた

業種でも活躍することができるということです。

 

例えば、大学院まで卒業をして技術系の仕事で長年やってきたけれど、

業績悪化などでリストラされたような場合は、

 

再就職先は同じ技術系にと考えがちです。

 

技術職だったから、営業はできないなどの

こだわりがあるかもしれませんが、

こだわりを捨てるのと同時に、

 

自分にはできないと思っていることでも

興味がある仕事ならやれる可能性があるのです。

 

転職サイトを利用して就職活動するときに詐欺会社に注意する記事はこちら!

 

競争が厳しい業界から身を引くのは

仕事を継続するうえでも英断になる場合が多くあります。

 

 





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