異常気象で猛暑になる原因とは?北海道根室市では最高気温33.1度を記録!



根室市 納沙布岬

根室市 納沙布岬

2015/08/05全国的に異常気象ともいえる

暑さが続きました。

 

猛暑が異常なのは、北海道根室市で、気温33.1度を記録して、

根室市を含む北海道の8地点で

観測史上の最高気温を記録したこと

に現れています。

 

猛暑の原因はどこにあるのでしょうか?

 

 

北海道根室で最高気温33.1度はあり得ない猛暑で異常気象!

 

北海道根室市は、北海道の最東端にある街で、

雪こそ少ない地域ですが、

 

夏の8月の平均気温は20度くらいで、

真夏日どころか、

夏日になる日も少ない気候です。

 

根室市だけではなく、北海道という地域は、基本的には、

夏はエアコンの必要がない気候なのです。

 

本土では考えられませんけれども、

北海道では常識ですね。

 

この異常気象が続いてしまうと

北海道でもエアコンが

売れるようになるかもしれません。

 

トヨタ自動車の業績好調の半面、温暖化進行で、異常気象の原因にもなっていないか?

 

釧路市の異常気象が発表された前日、2015/8/4には、

トヨタ自動車の4月~6月の決算が

発表になりました。

 

売上高は9.3%増の6兆9876億円で、

過去最高になったそうです。

合わせせて、利益も最高だったようです。

 

 

地球温暖化が引き起こす異常気象は、

車社会になったことも1つの原因かと思います。

 

 

トヨタ自動車が快進撃を続ける理由は、

日々の業務の「改善」の繰り返しであることは有名です。

 

売上も、利益も最大限にするモノづくりに対しての

改善の努力は素晴らしいです。

 

トヨタグループに勤務する人から聞いたことがある話で、

 経費を最小限にする「改善」のために、

 

「社内ではトイレを使うな」

なんていう冗談もあるそうです。

 

一方で、地球温暖化による異常気象を見て、

改善の余地なし

とは言えないでしょう。

 

その意味では、環境に配慮した低燃費車を生産して

燃費を改善している点は評価できるのですが、

さらに、車を進化させていくことが望まれます。

 

将来的には排気ガスを出すこと事態が

大問題であるという風潮になる時代が

到来しようとしている気がします。

 

 

 

異常気象による猛暑の原因を解消するには、車の製造を縮小し新規ビジネスへの構築をすべきでは?

 

トヨタは、車を進化させる改善策として

毎年生み出される多額の現金を、

研究開発費や設備投資に使っています。

 

巨額の利益の使い方という意味では、

異常気象をなくすためのエネルギー関連のビジネスに取り組むなど

 

これまで成功してきたビジネスモデルの改善が

トヨタの課題でもあるでしょう。

 

仮に、トヨタが、自動車の生産以外で売り上げも利益も、

自動車生産以上に出せるようになれたら、

 

極論ですが、

異常気象をなくすために、

トヨタ自身が、自動車製造の比率を落とす

という考え方もできるようになります。

 

東海大学 長谷川真也先生は廃熱を音に変換する「熱音響エンジン」開発者、そのプロフィールについてはこちら!

 

 

 

そうすることで、

自動車メーカーではない米グーグル社のように、

 

車の完全自動運転といった、

新しいビジネスモデルの構築が

可能になっていくでしょう。

 

 

 

 





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