今後、株価暴落の予兆か?日経平均株価が大発会から戦後初の6日連続下落!



2016/1/8金曜日は1/4の大発会からスタートして5日目になります。

 

通常は年初の大発会はご祝儀相場といって、

株高を演出することが多いのですが、

 

今年の日経平均株価は、年初から大きく下落してスタートしました。

 

今後株価暴落予兆を年初から暗示した形です。

 

更には1/4~1/12までの6日連続下落となって

戦後の株式市場で初めて

大発会から6日連続で下落するという新記録を打ち立てました。

 

日経平均株価だけではなく、今後の株価暴落のサイン(=予兆)として

注意していきましょう。

 

 

過去に年初から崩れたのは1989年12月最高値の翌年1990年バブル崩壊スタート時!年初からの下落は暴落の予兆!

日経平均株価は1989年に38957.44円の最高値を記録しています。

記録したのは、1989年12月29日でした。

 

1989年の超強気相場があって

翌年1990年の1月は38712.88円でスタートし、

 

1990年1月の終値は37188.95円でしたので、

年初から1523.93円も下落しています。

 

2015年は日経平均株価が2万円台を回復をした年ですが、

2012年12月からスタートした

アベノミクス相場がスタートして丸3年経過した年でもあります。

 

2016年の年初からの1/8(金)で5日連続下落は目先的に、

1月の相場は弱いことを暗示して、

 

年間を通して暴落の懸念がある1年を暗示している可能性があります。

 

1990年もまさか年初から崩れないという常識が

崩れた年でした。

 

2016年相場は要注意です。

 

連続下落は1/12(火)まで6連続安となり、

先安感が明確になりました。

 

5日連続下落は、五陰連と呼ばれる今後の株価下落のサイン?

5日間も下落すればそろそろ反発もするでしょう。

 

ただし、5日連続下落は、チャート面では五陰連とよばれ、

先安感が生まれるパターンです。

 

目先は反発しても、

今後の日経平均株価や採用銘柄は下落基調と

なる可能性が高いでしょう。

 

下落基調になる相場を想定しておけば、

どのように相場を活用していくかの投資スタンスが

確立されます。

 

先安感があることをうまく活用して暴落相場でも

利益を出していきたいものです。

 

2016年1月年初からの暴落はリーマンショック前暴落の2008年1月の暴落にそっくり!

リーマンショックとは、2008年9月15日にリーマンブラザーズが経営破たんしたことで、

世界同時株安が発生した株価大暴落と景気後退です。

 

2007年にサブプライム住宅ローン危機が発端となって

株価は2007年をピークにして、

世界同時株安に突入していきました。

 

2008年1月大発会のには日経平均株価は14691.41円となり、

2007年年末の大納会大引け、15307.78円から616円安で相場がスタートした年でした。

 

2008/1/22には12573.05円の安値を付けて、

1月からの暴落となったの点も、2016年の年初からの暴落とそっくりです。

 

安倍首相がサミットでリーマンショック前と似ているとコメントして、

消費税先送りを断行する言い訳にしたと批判を受けましたが、

 

相場的には2008年のリーマンショックの時と似た

2016年の停滞相場であることは当たっているのではないでしょうか?

 

2008年1月の株価下落はその後秋までひきづって、

2008年10月には7162.90円までリーマンショック相場の暴落につながって

いきます。

 

2008年と2016年の相場は年初から崩れている点で似ていることで、

「1月に暴落すると秋に大暴落する」という

アノマリーができないことを祈ります。

 

 

今後の株価暴落の予兆 まとめ

株価暴落の予兆、きざしとして、

 

  1. 年初から下落してスタートした大発会
  2. 大発会から戦後初の5日連続下落(5陰連)
  3. 年初から崩れないとういまさかの展開
  4. 1990年のバブル崩壊スタート時の1月相場に似ている
  5. 1月の暴落は2008年のリーマンショック発生時に似ている

 

アベノミクス相場で3年間で相当利益を出した方も

利益をすべて吐き出すことがないように注意する年になります。

 

ゆうちょ銀行の今後の株価動向は住宅ローン取り扱いについてはこちら!

 

 





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