箱根駅伝1区 観戦ポイントは区間記録!



第92回箱根駅伝が東京の大手町から箱根・芦ノ湖まで往復217.1キロで

スタートしています。

 

区間1区での観戦のポイントは往路優勝に向けての

いい流れを作る意味での区間記録を意識した

レース展開、観戦ポイントを見ていきます。

 

 

 

箱根駅伝1区は最初のハイペースについてけるかが観戦ポイント!

 

 

箱根駅伝の1区における区間新記録は

2007年第83回大会で東海大学2年生だった佐藤悠基選手が

区間記録保持者です。

 

タイムは1時間01分06秒です。

 

今回の箱根駅伝は非常にペースが速いので、

区間新記録を更新しそうな勢いです。

 

下り坂で走りやすいコースなのですが、1区の距離は21.3kmもの長丁場ですから、

ハイペースではついていけない選手が徐々に出てくるでしょう。

 

往路の流れを作る重要なポイントになります。

 

2015年大会では青山学院大学は当初2番手3番手の優勝候補ではありませんでしたが、

1区で1位に1秒差の2位で入ったことで

 

選手にいけるというインスピレーションが入って、

総合優勝につながりました。

 

1区は各大学のチームも重視する傾向!

21チーム中8チームが1区をキャプテンが走っています。

それだけに1区を重視する大学が多いことが分かります。

 

 

 

1区の観戦ポイントは昨年の優勝 青山学院大学がトップのまま2区へつなげるか?

青山学院大学の久保田選手は大会前は調子が悪いと言われていましたが、

大会本番で調子が回復してきたといいます。

 

そして、青山学院大学が1区で区間賞を取ると、

青山学院大学初の快挙にもなる点でも

観戦ポイントになります。

 

久保田選手の特徴はライバルがいなくても一人でも

マイペースで走れるタイプですから、

独走してしまう展開になっても、

区間記録は期待できる選手です。

 

久保田選手も大会前に、2位にどれだけ差をつけて、

2区につなげるかがポイントと語っていました。

 

 

 

 





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