マロンポリフェノール配合サプリは効果に理由ありと評判!口コミも紹介



食後の血糖値はだれでもあがるものですけれども、

血糖値の急上昇は血糖値スパイクと呼ばれ、

 

血管にダメージを与えます。

 

また、血糖値が上がり続けると

糖尿病になってしまうので、

 

メタボリックシンドロームが気になる人は、

どうしても、食べたいものを制限しなければ

ならなくなります。

 

普通に食事をしていて、食後の血糖値の上昇を抑えられたら

どんなにいいだろうと思う人も多いはずです。

 

ついつい食欲に負けてしまい、血糖値が気になる人の救世主になるような、

食後の血糖値を抑制する物質が発見されました。

 

食後の血糖値を抑制する物質は、

栗の渋皮に含まれるポリフェノールで、

 

発見した愛媛大学によって

栗渋ポリフェノール」と命名されています。

 

栗渋ポリフェノールを含んでいる栗の渋皮の有効成分を、

マロンポリフェノールという横文字に言い換えて、

サプリメントも作られています。

 

実際に、マロンポリフェノール配合のサプリメントの口コミはどうなのか

評判も気になるところです。

 

 

マロンポリフェノールが配合されているサプリメント

まずは、マロンポリフェノールが配合されているサプリメントは

 

DHC 主食ブロッカー」と

トリプルメタクリーンMHS」があります。

 

両方共、食後の血糖値をおさえることを期待した

健康食品です。

 

 

「DHC 主食ブロッカー」の場合は、

  1. 栗渋皮抽出物(マロンポリフェノール)
  2. 白インゲン豆エキス末、
  3. サラシアエキス末

 

の3つが主成分となっています。

 

「トリプルメタクリーンMHS」は

 

  1. マロンポリフェノール
  2. サラシアエキス
  3. ヒハツ

といった3つが主な成分です。

 

マロンポリフェノールとサラシアは両方共、

血糖値抑制の働きがあると考えられている成分です。

 

しかし、本当に、マロンポリフェノールは食後の血糖値を

抑制するのでしょうか?

 

栗の渋皮に愛媛大学が血糖値抑制効果を発見し、「栗渋ポリフェノール」と命名

愛媛大学総合科学センターでは、

栗の渋皮に含まれるポリフェノールに対して、

血糖値を抑制する働きがあることを発見しています。

 

血糖値上昇が抑制されるメカニズムは、

食後に食べた炭水化物がアミラーゼという消化酵素によって

 

ブドウ糖に分解されるために

血糖値が上昇します。

 

栗渋ポリフェノールは消化酵素のアミラーゼの活性を

阻害する働きがあるので、

 

血糖値の上昇を抑制することができるという

仕組みです。

 

体内の血糖値の上昇が起きると、インシュリンが分泌されて、

糖が脂肪に変わってしまいますので、

太ってしまうという現象がおきます。

 

栗渋ポリフェノールは血糖値上昇をおさえることで、

体内にため込まれる脂肪の増加も抑制することが期待されています。

 

このように、栗渋ポリフェノールには、

アカデミックな裏付けがある成分であると言えるのです。

 

 

 

マロンポリフェノールはどんな人が取り入れるとよいのか?

マロンポリフェノールのサプリメントを取り入れると良いと考えられるのは、

食事制限をしっかりとするべきなのに、

 

なかなか出来ない人に良さそうです。

 

炭水化物ダイエットはつらいことですし、

お米などをついつい食べたくなるのは

簡単には抑えられません。

 

 

食べ過ぎは良くないですけれども、

食事をする前に、

 

マロンポリフェノール配合のサプリメントを

利用することで、

 

血糖値上昇を抑制する効果は

期待できそうです。

 

ただし、薬ではないのですぐに効果が出るというものではない点には

注意が必要です。

 

あくまでも健康食品であって補助的なものであると

考えておきたいものです。

 

 

 

 

マロンポリフェノール配合のサプリ「主食ブロッカー」のAmazonの口コミ

DHC 主食ブロッカー 20日分 60粒

Amazonでの口コミがかなり多く掲載されています。

 

効果が実感てきたというレビューもあれば、

効果なしというレビューまで、評価は分散しています。

 

前向きに評価する口コミでも、

急激に痩せたというものではなく、

 

「ゆっくりですが1ヶ月に1キロくらい減ってきてます」

といったコメントに代表されるように、

 

【RIZAP】 で強制的に糖質ダイエットと肉体改造をした時のような

即効性などは期待できません。

 

逆に、効果がなかったと評価した人は、

「安心しすぎて食べ過ぎたせいか、余計に太ってしまった」という

レビューもあります。

 

どんなに食べても血糖値は上がらないし太らないという

商品ではないことに注意は必要です。

 

マロンポリフェノール配合のトリプルメタクリーンMHSはどう?

同じく、マロンポリフェノールを配合した

サプリメントには、

 

マロンポリフェノール、ヒハツ・サラシア配合サプリメント

(=トリプルメタクリーンMHS)

があります。

 

食欲に負けてしまい、どうしても血糖値上昇が心配な人に向けて、

作られた健康食品です。

 

メタボ気味で糖尿病が気になる人は血糖値スパイクによって、

血管がダメージを受けているので、

血管年齢を若返らせる必要もあります。

 

その意味で、血糖値を抑制する成分である

マロンポリフェノールとサラシアエキスの他に、

ヒハツが加えられています。

 

ヒハツの効能については

参考記事⇒漢方生薬 ヒハツでゴースト血管が改善!スーパーで購入するには?

をご参照ください。

 

愛媛大学の研究では栗渋ポリフェノールの

α-アミラーゼという消化酵素の働きを抑制する働きには、

 

グァバ葉の約20倍もの効果がでたという

研究データが示されたと評判です。

 

あくまでも研究結果はマウスを利用した動物実験でのデータです。

 

人間にも同じ効果があるとは言えるものではない点には

注意をしてください。

 

ですから、「トリプルメタクリーンMHS」を取り入れて、

1ヶ月で結果を期待するのではなく、

 

健康食品として、3ヶ月以上は取り入れて、

実感をゆっくりと待つスタンスが必要です。

 

 





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