富山県五箇山のような雪国へ移住して農業を仕事にする時の考え方とは?メリットは食費にある!



富山県南砺市にある五箇山という集落は

岐阜県白川郷と同様に

 

1995年に世界遺産に登録されています。

 

北陸新幹線ができて、五箇山への観光も活発になっているようですが、

豪雪地帯である五箇山での冬の暮らしは楽ではありません。

 

その代り心が癒される風光明媚な風景があって

いいところもあるのですが、

 

いざ、雪国への移住となると仕事があるのか気になるところです。

移住するうえでは仕事の1つとして農業にをするときの注意点についてみていきます。

 

 

五箇山の集落では農業を営むには効率が悪い!農業を仕事にするなら広範囲にとらえる!

五箇山 世界遺産1

五箇山 世界遺産1

五箇山 世界遺産2

五箇山 世界遺産2

 

 

 

五箇山の集落は400年前からの合掌造りの古民家が

特徴的であるだけではなく、

 

周辺にある田畑も昔ながらの田園風景にも

癒しの要素があって集落全体の風景が

 

世界遺産としての価値を生み出しているのです。

 

ということは、五箇山のような集落に移住して

仕事としては農業を細々と営むというのは

 

機械を使って効率よく作業ができなという点で

難しいことです。

 

もしも、雪国へ移住して農業をするということであれば、

移住して住む場所は景観が優れた

 

五箇山のような場所だとしても、

農地を借りたるするのは南砺市やその周辺地域

全域で考えたほうがいいです。

 

できれば田んぼは区画整理が完了した

農地を大規模に使用できる方が効率が良いです。

 

田舎への憧れだけで移住をしても、

収益力のない仕事の仕方をしては

嫌気がさしてきます。

 

田舎で本格的に農業をするなら、区画整然とした農地を

大規模に借り上げる方法なら作業効率がいいだけではなく

 

規模によっては雇用も生み出す可能性もありますし、

 

農地を借りて欲しいと願っている

高齢化した農家のニーズにもあいます。

 

五箇山のような山奥の集落へ移住するメリットは大きな家にゆったりと暮らせてコスパが高い!

 

 

五箇山という集落内にある6LDKの住宅を借りて住むというのも

大家族が移住するにはちょうどよい大きさです。

 

家賃も安い。

 

最近はコスパを重視する風潮がありますけれども、

東京都の丸の内や日比谷あたりで、

 

暮らすよりがむしゃらに働かなくてもいいですし、

子育ての環境としてはいいでしょうね。

 

子供が大きくなって巣立っていったときに、

また、街中へ帰るという方法で

住み替える方法もあるでしょう。

 

移住生活で農業をするメリットは30年で2000万円の食費が節約できること?

五箇山のような山奥は不便なところがデメリットですが、

都会で暮らすよりは家賃を考えた場合や

 

家を建てることを考えた時の土地代は安くあがります。

 

 

食事についても、街中でくらしていると、

食料はスーパーからの購入が必須です。

 

仮に、五箇山のような農村へ移住して仕事を考えるとき

農業は今はやり手が少なくなっているので、

 

農業のやり方を教わりさえすれば

農地は潤沢にあります。

 

 

農業をして、米や野菜などを一定量自給自足できる生活基盤があるというのは

食生活がリッチになります。

 

例えば、夫婦二人暮らしで、30年間ともに暮らしたら、

食費は2200万円くらいは最低でも使うと思いますよ。

 

夫婦二人で1日の食費を2000円で計算して

30年分の出費が2190万円です。

 

本当はもっとかかる気がしますが、

質素に暮らしてもそのくらいはかかります。

 

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約2200万円の出費は農業をしている人にとっては、

日常の生産活動の余りで、

 

一定量が賄えるので、現金での出費は少なくなって、

その分、他の部分へお金を振り向けることができるのです。

 





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