遺産40億をなくしたのは力道山の息子だけではない!遺産相続して安易に得たお金は無駄遣いして残らなら事例!



「爆報!THE フライデー」では、

「昭和の大スター・力道山が残した遺産の行方」

と題して、

 

力道山の息子さんにスポットがあたります。

 

力道山の40億とも言われる遺産が0になって

息子さんは今 6畳一間のアパートに住んでいるといいます。

 

番組では「間違いだらけの遺産相続」について、

注目していくのですが、

 

遺産相続して安易に得た資産やお金は往々にして

なくしてしまいやすいものです。

 

相続後の節約できず無駄遣いしてしまう実態を

見ていきます。

 

 

力道山はどのくらい苦労して遺産を残せたのか?

 

力道山は39歳の若さで亡くなるのですが、

巨額の遺産を残すためには、

人一倍の努力もしています。

 

力士として相撲界で脚光を浴びたことがまずあります。

 

今以上に稽古が厳しかった相撲界で、

這い上がり、

 

1948年5月場所では当時の横綱・照国(てるくに)と大関・東富士を破る

金星をあげたことで殊勲賞を獲得し、翌年には関脇まで

昇進をしています。

 

力道山は相撲界を引退した後はアメリカでプロレスの修行をして、

日本にプロレス協会を創設したことで、

 

日本プロレスの父」と呼ばれるようになります。

 

力道山は自らが相撲界で鍛えた強さを生かして

アメリカからプロレスを学び、

 

体を張って、プロレスラーとして

一世を風靡しました。

 

力道山は結果的に巨額の遺産を残せた理由は

裸一貫でなにもないところから、

 

苦労をして肉体を鍛え上げて、

一般人ではできないプロレスラーという

命がけの過酷な職業を全うしたからです。

 

力道山の様に苦労をして資産を築いた人は、

簡単には富を失うことはありません。

 

なぜなら、汗水を垂らして、痛い想いもして、

怪我もしながら苦労をして得た

お金を粗末にはできないからです。

 

力道山は苦労して得たお金を不動産に投資をして

リキマンションなどの収益物件を保有しました。

 

苦労をして得たものは無駄遣いしませんから、

死後、家族に遺産が残るという結果につながります。

 

力道山から相続した遺産を息子が使い果たしてなくしたのは安易に得たものだから!

 

力道山が亡くなった時に相続人は3人いました。

妻と子供2人です。

 

40億の遺産があるとすれば、

半分の20億は妻が遺産相続します。

 

残りの20億を子供二人で均等に相続します。

 

ですから、力道山の息子は10億の遺産相続したことになりますが、

税金で半分なくなっても5億円相当の

 

遺産は残るでしょう。

 

今の時代でも5億円もの資産を持つ人は

少数ですから気持ちが大きくなりそうです。

 

力道山の息子が遺産相続で得た5億円は

父親の力道山の様に苦労して、

血と汗の結晶で、命がけで稼いだお金ではありません。

 

そして、人は安易に得たお金というのは

無駄遣いしやすくなります。

 

力道山にとっては5億円貯金するのにどれだけ

努力したかわかりません。

 

しかし、力道山の息子にとっては

父親が亡くなったというだけの理由で

遺産相続をして棚ぼた式で得た資産です。

 

道端で10円を拾ったのと同じ感覚ですから、

失うことに痛みがありません。

 

 

失うことに痛みがないだけに、

失って初めて後悔します。

 

なんて愚かだったのかと。

 

10円ならすぐに取り戻せますが、

取り返しがつかないだけの大金を失うのは

ダメージが大きいです。

 

相続税を脱税した金で上新地の高級クラブを豪遊した相続人と落語家についはこちら!

 

また、遺産を残してくれたご先祖様である

力道山にも申し訳なく息子さんは感じているのではないでしょうか?

 

 





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