頑張り屋=イモトアヤコはワタナベコメディスクールが基本?



お笑いタレント・イモトアヤコさん(1986年1/12生まれ)の

ど根性とパフォーマンス力、笑える実況中継力、

 

 

100%本気を出しているところが、

頑張り屋と言われ、

視聴者の支持を得ている理由です。

 

 

イモトアヤコさんは圧倒的な人気を得ていますが、

天才的で、誰からも教わらなかったわけではありません。

 

イモトアヤコさんのキャラクターがは大学時代に通学した

ワタナベコメディスクールで基本を学んでいました。

 

 

イモトアヤコ 頑張り屋のキャラクターは芸能スクールで磨かれた!

 

イモトアヤコさんは鳥取県伯耆町の出身で、

高校まで、都心から約730キロ離れている

伯耆町で暮らしました。

 

 

大学受験で文教大学情報学部広報学科に

入学したのがきっかけで

東京に出てきました。

 

 

イモトさんは、就職するためのスキルを磨くという

曖昧な意識ではなく、

 

「タレントになるか、テレビ番組の制作に関わる

ディレクターやADを目指して」

 

文教大学で学んでいました。

 

タレントになる夢を実現するために、

大学3年の4月から、

 

お笑いタレントを目指して、

ワタナベコメディスクール お笑いタレントコース

に通います。

 

現在所属するワタナベエンターテインメントが

運営する芸能人養成スクールです。

 

このスクールで、お笑いタレントとしての

基本的なスキルを身に着けました。

 

更に、イモトアヤコさんがお笑いタレントに

なるための方向性として、

 

  1. 周囲からはどのように見られているのか、
  2. どんなタレントになりたいのか

を明確にしました。

 

また、自分が持っている資源を

しっかり見つめなおして、

 

イモトさんが持っている強みが何かを発見できた

のだと思います。

 

そのことがきっかけになって、

今の芸風である

 

「イモトアヤコというピン芸人」が

出来上がりました。

 

具体的にどの部分が、

イモトさんしか持っていない強みか

というと、

 

 出身地が山陰地方の冬は雪が降る田舎町、

人口はわずか11,370人(2015年7/1現在)で、

山と川と田畑に囲まれた

鳥取県伯耆町(ほうきちょう)です。

 

そのお蔭で、

米子弁(鳥取の方言)をしゃべれます。

線路 伯備線 鳥取 伯耆町 溝口

線路 伯備線 鳥取 伯耆町 溝口

 

しゃべり方は首都圏の女性が話すような、

女性特有の品の良さを捨てた?感じ。

 

そのまんまで、むしろ、

女を捨てている感があります。

 

鳥取から出てきて、首都圏の大学に通っていたけれども、

垢抜けてしまうと個性が埋没してしまう。

 

そもそも、鳥取県伯耆町から出てきた女子高生で、

田舎くさいスタイルを確立する。

 

 

その為に、田舎くさい顔を作るために、

太い眉を書いている。

 

何よりも自慢は、両親からもらった健康な体や、

運動神経の良さ、体力や精神力(根性がある!)⇒頑張り屋のイメージ

 

田舎者らしく、大志を抱き、人一倍の努力ができる。

(東京で一旗揚げるぞ・・みたいな頑張り屋)

 

以上のようなスタイルで、多くの芸人と差別化を図ったのだ

と思います。

 

イモトさんが、出身地の鳥取県伯耆町で

生まれ育ったことをベースにして、

 

自分の中に培った方言などが成功への

資源となっているのでしょう。

 

大学を中退もせず、芸能スクールとの

 

ダブルスクールで学ぶ貪欲さが

芸人としてブレイクする土台として

あったことがわかります。

 

 

イモトアヤコは頑張り屋で鳥取県出身のうぶな性格がまだ抜けない?

 

2015/10/4行列ができる法律相談所」で

「怒れる美女の怒りエピソード」

が放送されました。

 

イモトアヤコさんは、ドラマで共演した城田優へ

の怒りを告白してくれました。

 

イモトさんは男性への

免疫が少ないので、

 

城田さんに対して、

出会って間もないイモトさんのことを

 

を下の名前「アヤコ」

と呼ぶなどして優しく接するなど、

 

「勘違いさせるような行動はやめてほしい」

と訴えました。

 

こんなエピソードもイモトさんが

鳥取の田舎から出てきた頑張り屋でうぶな性格を

 

生かしたキャラクターであることを

教えてくれます。

 

イモトアヤコなぜ頑張れるのか?

 

イモトの元気の素 88の言葉という本が

出版されました。

 

副題は「なぜ、頑張れるのか?」です。

 

海外の雪山へ登山したり、危険を犯してまで、

チャレンジを続けられるのは

仕事とは言え大変なことです。

 

イモトさんだからいえる言葉が詰まった本で

元気がもらえます。

 

 

 

天才的なコメディアン、人気者もスクールで学ぶ

基本の重要性を感じます。

 





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