有馬記念2015の1着予想は強いラブリーデイ!人気の背景は戦績、オーナー、調教師による仕上がりにある!



JRAが開催するG1レースも2015年有馬記念

今年も締めくくられます。

 

有馬記念は「ファン投票」で出走馬が決められる

最も競馬ファンの注目度が高いレースです。

 

今年の有馬記念の日程ですが

2015/12/27日曜日に中山競馬場にて開催されます。

 

そして、ファン投票の結果もJRAから発表されています。

 

1番人気はゴールドシップで、有馬記念を最後に

引退が決まっています。

 

2番人気は強い安定感があるラブリーデイです。

 

2015年の有馬記念の1着予想を馬の仕上がり、

戦績、調教師、オーナーなどのデーターから予想していきたいと思います。

 

 

有馬記念のファン投票結果では、1番人気はゴールドシップでラブリーデイは人気では負けた!

 

有馬記念のファン投票結果トップ10を示すと

 

競争馬 ファン投票数 性・年齢 調教師名の順に列挙すると

  1.  ゴールドシップ       120,981    牡6       須貝 尚介
  2. ラブリーデイ           113,412    牡5       池江 泰寿
  3.  キタサンブラック              93,925       牡3       清水 久詞
  4.  ミッキークイーン              78,063       牝3       池江 泰寿
  5.  ショウナンパンドラ           69,874       牝4       高野 友和
  6. ドゥラメンテ             59,968       牡3       堀 宣行
  7. イスラボニータ         48,649       牡4       栗田 博憲
  8. ヌーヴォレコルト               43,368       牝4       斎藤 誠
  9.  リアルスティール              42,170       牡3       矢作 芳人
  10. モーリス                    37,067       牡4       堀 宣行

 

以上のような結果になりました。

 

注意すべきは、有馬記念の1番人気は必ずしも

1着になっていないことです。

 

平成に入ってからの1989年から2014年までの

26回の有馬記念では

 

1番人気の馬が1着になったレースは

7回です。

 

確率にして26.9%ほどありますので、

高確率ではありますが、

 

7割以上は、1着にはなれていないとも

解釈できます。

 

今年の1番人気のゴールドシップはこれまで

25戦13勝と出走したレースには

 

半分以上の確率で勝利を修めた強い馬ですから、

1着になる実力は十分でしょう。

 

ただ、2番人気のラブリーデイの強さには

ゴールドシップ以上の安定感があるので注目しています。

 

 

ラブリーデイは戦績が凄い!1番人気のゴールドシップのような根強い人気はないが勝負強さでは1番か?

 

1番人気のゴールドシップは気まぐれな性格のある

競走馬です。

 

気合が十分であるときは、ほぼ勝利を修められる

ポテンシャルがあるのですが、

 

走る気が起きない時は、15着(2015宝塚記念)になるなど、

いいときと悪いときのぶれが大きい馬です。

 

騎手がいかに鞭を入れても、ゴールドシップは

やる気がないときは結果を出さないという

自主性(?)があります。

 

そして、宝塚記念(2015年)の時に1着になったのが

ラブリーデイです。

 

ラブリーデイは、2015年になってブレイクした馬で

2015年の戦績は

 

8戦6勝というめちゃくちゃ強い馬です。

 

勝率75%ですから、安定感は抜群です。

 

馬券を買う側からすると、買いやすい競走馬と言えるでしょう。

 

 

昨年まではあまり勝てなかった馬ですから、

まだ若くて弱かった時代から、

 

ゴールドシップほどの人気はないですが

続く2番人気になれるほど、

強くなったことには感慨深いものがあります。

 

過去には成果が出なかった馬が、今年ブレイクして

有馬記念を迎えるわけですから、

注目度も高くなります。

 

ラブリーデイが優勝候補として予想されるのは調教師が有馬記念で勝てるように調整してきたという点!

 

ラブリーデイにとって心配なのは、

勝率は高いものの、

 

すでに8レースも走っている点で

有馬記念で9レース目になります。

 

ちょっと走りすぎではないのかと思う点です。

 

ただし、調教師の池江泰寿氏は年内最後のレースとなる

有馬記念に照準をあわせて、

 

調整をしてきたといいますので、

これまでの実績はただものではない、

 

相当にスタミナのある競争馬であることがわかります。

 

2015年の有馬記念の1着予想は、

ラブリーデイとなるように調教されています。

 

ラブリーデイの馬主=オーナーが凄い!

 

ラブリーデイのオーナーは

金子真人HDです。

 

この金子正人ホールディングスの社長である

金子正人氏は

 

東証一部上場の図研の創業者であり、

代表取締役でもあります。

 

金子正人HDは有名な馬主で、

7冠馬のディープインパクトなどの名馬を

これまで数多く輩出してきました。

 

図研という会社の本業も好調なだけでなく、

競馬の分野でも競走馬を見る目がある、

 

そして多額の賞金を獲得している点は

素晴らしいです。

 

つまり、強い競走馬を育成してきたプロで

東証一部上場企業の大株主である金子正人HDが

オーナーであることでも、

 

ラブリーデイは勝つべくして勝ってきた

恵まれた環境で育てられた

競走馬といえるでしょう。

 

有馬記念で高配当馬券の狙い目は場主が北島三郎のキタサンブラックを絡めることを予想についてはこちら!

 

以上、あくまでも個人的な予想にすぎません。

有馬記念を楽しみにしたいと思います。

 





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