双眼鏡「宙ガール」を産んだビクセンは天体観測イベントの感動体験で天文ファンを開拓!



 

 2015/12/10放送の

テレビ東京系列の番組「カンブリア宮殿」に

双眼鏡メーカーの

 

株式会社ビクセン代表取締役の新妻和重氏

が出演します。

 

 

天体観測といえば、

宇宙飛行士の油井亀美也さんが

子供の頃から天体観測に夢中になって

 

宇宙への夢を宇宙飛行士になって

夢を実現したことが思い出されます。

 

これまでの常識では天体観測といえば、

油井さんのように

男性が好きなもので、

 

女性は天体観測には興味がうすいという風に

長年考えられてきました。

 

天体好きの男性が星空などの天文の話を

女性にしてもモテないというのが

定説でした。

 

その常識を覆して、「宙ガール」という

宇宙に興味がある女性

 

という意味の造語まで作ったのが

 双眼鏡メーカーのビクセンです。

 

双眼鏡や望遠鏡のメーカーとして

製品の製造販売だけではなく

 

双眼鏡などの先にある宇宙の魅力をイベント開催で

啓蒙しているビクセンについてみていきます。

 

 

宙ガールという造語を作ったビクセンとはどんな会社?

 

株式会社ビクセン(VIXEN CO.,Ltd)は、埼玉県所沢市に本社を置く

望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの光学機器メーカーである。

Vixenとは英語では一般的に「雌ギツネ」を意味するが、

 

社名はクレメント・クラーク・ムーアの19世紀の詩

“The Night Before Christmas”に登場するトナカイ、Vixenに由来する。

 

同社のモットーは「高機能な製品を低価格で売る」。

天体望遠鏡における日本国内市場占有率は60%で業界首位。

 

世界市場においてもミード、セレストロンに次ぐ

20%の市場占有率を確保している。

 

売上高のうち天体望遠鏡の占める割合は40%、

次いで双眼鏡の30%、顕微鏡・ルーペの30%。

 

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

 

 

ビクセンは所沢にある会社で、

1954年創業の会社で

歴史と伝統がある企業です。

 

 

取り扱っている商品は昔からある

双眼鏡や望遠鏡ですが、

 

活用の範囲を広げていく努力が素晴らしいですね。

しかも、モットーが

 

「高機能な製品を低価格で売る」

ということですから

消費者にとってはうれしいです。

 

 

ビクセンは所沢にあるがイベントは日本一星が見える村「阿智村」で開催していた!

 

 

宙ガールは今や日本全国に

広がっています。

 

人口が多い東京やビクセン本社がある

埼玉県で天体観測のイベントを開催しても

 

本物の感動がありません。

 

そこで、ビクセンは日本一美しい星空が見える村

として有名な

 

長野県阿智村での天体観測

イベントなども行っています。

 

宇宙飛行士の油井亀美也さんも

長野県出身です。

 

阿智村に限らず、星空がきれいな場所は

山奥の田舎に多くあります。

 

ノーベル賞受賞で話題になった

ニュートリノの観測所があるのは

岐阜県飛騨市のスーパーカミオカンデ

も富山と岐阜の県境にある

山奥です。

 

双眼鏡メーカーのビクセンは

年間200ものイベントを開催

しています。

 

星の輝きや美しさに感動して

宙ガールを増やし、

 

ビクセンの双眼鏡のファンにもなってもらう

素晴らしい戦略です。

 

ビクセンの双眼鏡は宙ガールだけでなくコンサートで芸能人を見る時も重宝されている!

 

コンサートホールや東京ドームなどの

大きな施設では

 

見たい芸能人やプロ野球選手なども

実はテレビで見るように

 

表情まではよく見えないことが

多いです。

 

 

そこでより対象をリアルに芸能人などの

表情をみるには

 

ビクセンの比較的低倍率の

双眼鏡が重宝しています。

 

長野県川上村出身の宇宙飛行士 油井亀美也さんについてはこちら!

 

天体観測をする道具は宙ガールが

利用するものですが、

 

宙ガールではなくても

ビクセンの双眼鏡は利用価値があるでしょう。

 





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