PM2.5の健康への影響が心配なのは中国だけではない!東京中心に濃度高く地方の田舎は飛散少ない!



中国北京周辺の都市では

大気汚染が深刻で、

 

最悪レベルの「赤色警告が」

だされました。

 

中国では車の運転や工場の屋外での操業停止措置が

とられている状況です。

 

特にPM2.5の濃度は日本の環境基準の

10倍を超えている状況です。

 

冬から春にかけて中国大陸からの

風も吹いてきますから、

 

日本への影響もでます。

 

ただし、中国からの影響がなくても

日本国内でも車の量が多いので

 

PM2.5の量が東京都を中心とする

主要都市で高めの数字になっています。

 

東京は地方の田舎に比べてPM2.5濃度が高い分だけ

健康に対する影響が心配されます。

 

 

日本全国のPM2.5濃度を確認すると東京が目立って多い!健康への影響に注意したい!

 

PM2.5濃度を見るには

「そらまめ君」というサイトがありますので、

 

日々、確認が可能です。

 

そらまめ君でPM2.5濃度を

北海道、東北、関東、東海と見ていくと、

 

20151209PM2.5北海道

20151209PM2.5北海道

20151209PM2.5東北

20151209PM2.5東北

20151209PM2.5関東

20151209PM2.5関東

20151209PM2.5東海

20151209PM2.5東海

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、東京を中心にしたエリアや

東海なら、名古屋周辺エリアに

 

PM2.5の量が多いことが見て取れます。

 

つまり、PM2.5濃度が中国北京で高いので

日本への影響が怖いという以前に

 

日本の中では東京、名古屋、大阪などの

都市がある地域では

 

大気汚染濃度が地方の田舎と比べて

断然高いと言えます。 

 

空気がどれだけ田舎ではきれいかが

実感するのは、

 

東京、神奈川、埼玉、千葉や

北関東に住んでいる方が

 

緑が多い山の中に行ってみるとわかるのは

夜に星空を眺めた時に、

 

見える星の数が全く違うことが

すぐにわかります。

 

中国からの影響だけではなく、

車や電車が多く走る東京都では

 

いかに空気が汚れているかわかります。

 

東京はJR以外にも地下鉄が走り、

高速道路も整備されています。

 

企業が多く集中している関係もあって

物流機能が活発に動いています。

 

その副作用としてPM2.5の数値が

高まるのは自然なことです。

 

東京での便利で快適な暮らしがあるために

住むなら東京という考え方が当たり前になっている

気がしますが、

 

見えない健康被害が潜んでいる可能性が

あるでしょう。

 

田舎に行けば見える流れ星が、

東京では見えないのですから

 

どれだけ空気が汚染されているか

がわかります。

 

東京都練馬区で提訴された低周波音による耳鳴り・頭痛の健康被害についてはこちら!

 

日々の健康管理は運動や食生活も

重要ですが、

 

どこに住んで暮らすかも

大切なポイントです。

 





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