引きこもり・ニートから脱出して仕事を始めるきっかけや方法とは?正社員で就職しなくてもいい!



引きこもり」とか、ニートとかと

呼ばれる若者の数は

 

「ふだんは家にいるが、自分の趣味に関する用事の時だけ外出する」

といった「準引きこもり」の状態も

含めると70万人にもなるということで、

 

バブル崩壊後の日本のデフレ経済を

象徴する社会現象です。

 

引きこもってしまった若者が

おやじになってしまった人も合わせると

もっと多いのでしょう。

 

35歳以下のニートと呼ばれているうちは、

まだ希望があるのでしょうが、

 

年齢が高くなると状況はもっと深刻かもしれません。

その意味では、ニートだろうが引きこもりだろうが、

 

まだ若いと言われているうちに、

引きこもりから脱出して就職できたり、

仕事をするようになることが大切です。

 

なぜニートになったかなど、家庭環境を議論するのは

意味がありませんから、

 

脱出する方法きっかけを考えてみましょう。

 

 

ニートになったのは欲望がないだけ!仕事で稼ぎたいという欲求をもつ「きっかけ」は?

 

日本の景気がアベノミクスで日銀に

超金融緩和をさせても、

 

良くならないのは、

若者に欲望が少ないからです。

 

アニマルスピリットというか、

  • 儲けたい、
  • 稼ぎたい、
  • いい家に住みたい、
  • 家族みんなで正月休みにスキーに出かけたい

 

など、

 

人の本能的な部分がさめているような

状況なのでしょう。

 

引きこもりでも、ニートでも

親の家があることはありがたいことですし、

 

親のすねをかじって生きるのも

1つの方法です。

 

事実、大学まで進学する人は、

卒業するまでの最低22年間は

親のすねをかじるのです。

 

30年間親のすねをかじったくらい、

誤差の範囲だと思って開き直りましょう。

 

引きこもったり、ニートになったのは

偶然だし、仕方がないこと。

 

本来就職をするべき時に、

しなかっただけです。

 

 

或は、本当に病気になって

自宅療養をしている人だって

いるはずです。

 

ですから、ニートとか、引きこもりの状況は

休養しているだけ、

 

気持ちの整理をしているだけの

期間だと思えばいいでしょう。

 

ただ、引きこもりの状況からすぐに脱出して

正社員で働くなんてハードルが高すぎます。

 

まずは、どんな仕事でもいいので、

興味のある仕事で

 

体を動かすことから始めるのが

お薦めです。

 

例えば、近所にファミレスでもラーメン屋でもあるなら、

皿洗いでもやってみましょう。

 

心の中では正社員で働いて、

まともな給料を毎月もらって

 

経済的に安定するのがベストだ

と思っているかもしれませんが、

 

気持ちの中でまだ欲望が小さいうちは

正社員になろうとは思えないはずです。

 

 

しかも、何ができるのかもわからないし、

何をやりたいのかもわからないから

 

ニートとか引きこもりをしている

のではないですか?

 

なので、やりたいことを見つける意味では、

やれそうだなって思う

 

バイトにチャレンジするのがいいです。

 

引きこもっていた惰性の体を動かし始める

「きっかけ」だけつくればいいのです。

 

バイトをやってみて、1月で10万円くらいの

給料を稼いでみると、

 

スクーター1台くらい買えます。

 

スクーターで町に出かけてみると、

いろいろな景色が見えてきます。

 

それから、スクーター1台あれば、

いろんなところへ履歴書もって

面接にも行けますよ。

 

これは一例ですけれども、

最初から正社員目指す必要はないのです。

 

まずは、自分の生活費程度稼いでみる。

 

自分で稼いだ自由にできるお金を手にすることで、

ちょっとずつ欲望が芽生えてきます。

 

その時に、本当は何をやりたいのか、

転職雑誌やハローワークの就職情報で

 

面接を受けてみるといいのです。

 

意外と、バイトをはじめたのがきっかけで

気に入られると

 

そのまま社員になれる場合も

あると思いますよ。

 

リクナビのような正社員を目指すサイトで仕事を

難しくとらえないで、

 

バイトルのようなアルバイト求人サイトで

仕事を見つけることから始めるので十分です。

 

ニートや引きこもりをしている就職経験がない人の中にいい人材が眠っている!

 

ニートや引きこもりから脱出したいと

本人だけではなく、

 

家族や政治家も思っていると思います。

 

その為には、ニートは無能だとか、

引きこもりをしているのはダメな奴だという

考え方は捨てていただきたい。

 

引きこもっていた分だけ、

エネルギーが蓄えられている

可能性があります。

 

自力で稼いだ時の喜びは、

僅かなお金でも大喜びできる

生き生きとした人材なのかもしれないのです。

 

仕事は初めは誰でもできないのが当たり前で、

ニートや引きこもりで職歴がないからではありません。

 

職歴がないとか、無職の期間が長いとか、

バイトしか経験していない、フリーターでも

有能な人はいます。

 

就職した経験すらない人は先入観もなく、

素直に物事を吸収できる可能性があるのが

いいところです。

 

最近、履歴書持参不要という企業が

少しずつ出てきましたが、

 

ニートや引きこもりは当社にお任せください

くらいの経営者が出てきてほしい。

 

⇒20年間「引きこもり」女性が津波の恐怖がきっかけで脱出した事例についてはこちら!

 

 

そして、ニートや引きこもりに

アニマルスピリットを芽生えさせ、

 

欲望を達成するために仕事を頑張って、

活躍するチャンスを与えて欲しい。

 





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