男性の独占欲という煩悩で元僧侶が女性を殺害した事例!高額なプレゼントはトラブルの元!



愛媛県松山市千舟町のアパートで2014年12月に

女性を殺害した罪で

 

徳島県徳島市の潮見寺の元僧侶の初公判が松山司法裁判所で

行われました。

 

僧侶といえば、冷静さを持つ人の

代名詞とも言われるのですが、

 

僧侶といえども恋愛感情が芽生え、

男性特有の女性に対する独占欲が強くなって、

 

抑えられなかったことが、

殺人事件の背景にありました。

 

殺人罪に問われている徳島県徳島市の元僧侶の

逮捕の原因になった男性の独占欲についてみていきます。

 

 

元僧侶は男性として女性を独占欲に駆られ多額の現金を女性にプレゼントした!

 

元僧侶が松山市のアパートに住む女性を

サバイバルナイフを使って、

殺害したのは、

 

人間関係のもつれなどのトラブルなのですが、

原因は何だったのでしょうか?

 

僧侶は裁判の冒頭陳述で、検察側が

殺害の動機を明らかにしました。

 

元僧侶が女性を殺害した動機とは?

 

元僧侶の男性が接客業をしていた女性に対して、

現金340万円を渡すことで、

 

女性に対して、仕事を辞め他の男性と会わないように

要求してました。

 

現金の授受がおこわ割れた後で、

元僧侶の男性と女性の関係が悪化したため、

 

お金を返してもらえず殺害に至ったという

殺害の経緯や動機が明らかになりました。

 

 

冷静に考えれば、女性に対して一方的に

現金をプレゼントするなど考えられないのですが、

 

男性特有の女性に対する独占欲が

和尚の持つ冷静さをなくさせてしまいました。

 

独占欲という煩悩には僧侶も勝てなかった

現実が見えてきます。

 

男性が独占欲を満たすためにお金で女性の心を買おうとしたことが間違いだったのか?

 

元僧侶が女性を独り占めするために、

340万円の現金を渡すことは異常です。

 

人間関係ができる前に現金を渡してしまったことに

元僧侶が男性側として間違いがあります。

 

十分な人間関係が出来上がって

交際が順調に進んでいれば、

 

現金を渡すかどうかは別として、

クリスマスプレゼント、誕生日プレゼントで

 

男性が女性に高価なものを買ってあげることも

自然な行為になります。

 

女性に対する嫉妬心から、

仕事を辞めさせたいとか、

 

他の男性には合わないように

現金を渡すということで、

 

人の気持ちを買うことはできません。

 

現金を渡した後に、関係が悪化するのは

目に見えていますから、

 

一旦は女性にプレゼントしたはずのお金を返してほしいと

言って、お金についてのトラブルが

2次的に発生してしまいました。

 

 

独占欲という煩悩を断ち切ることは

無理かもしれません。

 

人間関係の悪化は近隣トラブルでも発生して、千葉県館山市でおきた殺人事件についてはこちら!

 

 

男女交際では男性からの一方的な高額なプレゼントや

女性から男性の独占欲を利用して、

高額なプレゼントの要求は

 

トラブルのもとになりますから

注意が必要です。

 





関連記事:


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析