小学生に算数の不適切な公式を披露した藤沢市立小学校教諭の授業は「嫌なやつ」の対処法だった!



神奈川県藤沢市の市立滝の沢小学校

40歳の女性小学校教諭算数授業中に

 

教え子の小学生に対し、不適切な公式を披露しました。

 

 

 「18782+18782=37564」

という計算上は正しい等式ですが、

 

これに不適切な語呂合わせをつけて

嫌なやつ(18782)+嫌なやつ(18782)=皆殺し(37564)

の様に意味づけをすると

 

小学生は女性教師(=女性教諭)が教えてくれた「嫌なやつ」に対する対処法

公式として錯覚してしまう恐れがあるのではないでしょうか?

 

語呂合わせがユニークなだけに

この授業を受けた子供は生涯忘れることができない

授業になってしまったのではないでしょうか?

 

 

藤沢市立小学校教諭として嫌な奴の対処法を公式の様にして算数を利用するべきではない!

 

小学校の教諭であれば、多くの生徒を指導する立場に

あるわけで、

 

そもそも、一般の人よりも「嫌な奴」と

相手のことを感じることが少ない人が

 

教師として適性があると思います。

 

先生が小学生の生徒をたった一人でも

嫌な奴と感じて、

 

そうではない人をエコひいきしたり

することが立場上まずいからです。

 

小学校の先生も聖人君子ではないことは

わかっていますが、

 

せめて、小学生全員が好きになって、

嫌な奴と思うようなことが

 

ない先生に授業をしていただきたい。

 

ましてや「嫌なやつ」の対処法として

算数の公式の様に授業で取り扱うのは

論外でしょう。

 

 

算数の公式を指導する際、先生の授業内容の質向上も!

 

公立小学校では先生の授業が監視されたり、

上司や同僚によって見学のされ

 

評価されたり、改善点を見つけたりの

仕組みはないために、

 

興味本位だけで女性教諭が教育上問題がある

語呂合わせをして、公式であるかのような

 

授業をしてしまった可能性が

あるでしょう。

 

瞬間的な生徒の興味をひく授業ではなく、

算数の公式を教えるときには

 

もっと為になって子供が

大人になっても忘れられないような

授業の工夫が必要です。

 

都立数学教師が未成年の教え子のアイドルとの交際発覚で処分された記事はこちら!

 

小学校の先生の授業だから安心ということではなく、

授業の質を向上させる取り組みが

 

藤沢市立小学校にも

必要になってくるのでしょう。

 





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