窮地に追い込まれたとき人間性が出る事例、千葉県山武市の弟は障害のある姉を山に捨てた!



2011年3月に発生した東日本大震災で、

千葉県山武市小松地域にあった自宅が

 

被災したことがきっかけで、

 

63歳の弟が、1月後の4月に同居していた

足に障害がある姉(当時60歳)を

君津市黄和田畑の山林に置き去りにした」

 

という事件が発覚しました。

 

窮地に追い込まれたとき人間性が出る事例だと思います。

 

 

山武市小松の自宅が被災し、窮地に追い込まれた時、弟の人間性が出た!足に障害がある姉を山に捨てた事例!

 

足に障害のある姉を捨てた弟は、

山武市小松地区にあった住宅は、

津波の直撃で全壊した家も

あったようです。

 

姉を捨てた弟の自宅も、地震が原因で

基礎がずれてしまう被害を受けていました。

 

地震の被害で家が傾き、電気も不通になるようなことは

そう簡単に起こることではないでしょう。

 

 

 

その意味では、姉を捨てた弟も被災した当時は

生活の基盤を失ってしまい、

 

精神的にも、経済的にも、困り果ててしまった

時期があったことは気の毒です。

 

体の不自由な姉が煩わしくなって

姉を清澄山近くにある山林に置き去りにした

と弟は言っているそうですが、

 

この行動は弟にとっては当たり前のこと

だったのだと思います。

 

人は窮地に立った時、追い込まれたときに、

人間性、本性がでてしまうものです。

 

冷たい人は家族に対しても冷たいものです。

 

私が以前、知人男性Kさんから相談を受けた事例では、

結婚して夫婦と子供1人の3人家族で住んでいましたが

 

Kさんが、体調を壊して仕事が継続できるかどうかという

ピンチになった時、

 

家族の為に購入した新築の

約3000万円の住宅ローンも抱えていましたが、

 

妻は「体が悪い夫はいらないから出ていけ」

と言ったそうです。

 

この事例でも分かるように、家族の誰かが窮地に追い込まれたときに、

家族が必ずしも暖かく支援してくれるとは

限らない例です。

 

精神的に追い詰められた時に、

どう対処できるかが大切です。

 

ピンチは家族として生活していく中でも、

職場でともに仕事をしていく中でも、

 

時々やってきます。

 

窮地に追い込まれたとき、山武市の弟が足に障害がある姉を

山に捨てたような対応にならないよう

気を付けたいものです。

 

窮地に追い込まれた小保方晴子氏は虚言癖が災いしたのか博士号もはく奪された鼻穴丸見えの面相についてはこちら!

 

姉を捨てた「清澄山」付近は地図でみても、

奥地で、弟の冷徹さ、非情さを感じます。

 

 





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