服部幸應の息子が理事長の服部栄養専門学校で架空発注!ギャンブル依存症で家族が対処法取れず逮捕か?



服部幸應氏は「服部栄養専門学校」理事長はであるだけではなく、

フジテレビ系の「料理の鉄人」に出演したり、

 

藍綬褒章も授与されたこともある有名な方です。

 

服部栄養専門学校を舞台にして、理事長の息子

長男の元総務部長が

 

知人のデザイン会社らに、架空発注をする手口で、

服部栄養専門学校に1100万円もの損害を与えたという

容疑で警視庁に逮捕されました。

 

 

服部幸應氏も創業者ではなく2代目ですが、

3代目になる予定だった息子は

 

服部栄養専門学校から詐欺で得た金を

宝くじ『ナンバーズ』などのギャンブルに使いこんでしまった

浪費癖があった模様です。

 

服部幸應氏の息子が逮捕されたことからわかるのは

ギャンブル依存症の息子を家族として、どうすることもできず

対処方法が見つからないまま、

 

今回の服部幸應氏の長男の逮捕という

事件になってしまったように見えます。

 

ギャンブル依存症や浪費癖について対処法を考えてみます。

 

 

服部幸應氏の息子が宝くじ『ナンバーズ』などギャンブル依存症になったのはなぜ?

 

ギャンブルに依存する理由は簡単に言えば、

中毒になっているからです。

 

ギャンブルで勝った喜びがある反面、

負けるようにできているのが

ギャンブルですから、

 

負けた分を取り返すのは仕事ではなく、

同じギャンブルで取り返そうとします。

 

ギャンブルでは取り返すことはできない構造に

なっていますから、

 

結果的に繰り返しギャンブルをするようになって、

依存症に陥ります。

 

そして、服部幸應氏の息子が服部栄養専門学校から

得ていた給料の他に、

 

元総務部長であった職権を利用して、

学校の金をだまし取ってまで、

 

ギャンブルに金を使ったり、

その他の浪費をしていたのでしょう。

 

また、ギャンブルで負けている人の

特徴に多額の借金の存在がある場合が

多いです。

 

借金をしてまでギャンブルでの一攫千金を考えているのです。

 

ギャンブルをやらない人には考えられないでしょうが、

ギャンブルをする人が負けて取り返そうとするときの

心理は、借金をしてお金を作ることです。

 

ギャンブルで継続的な儲けが出ない構造になっているので、

結果として借金を返済することができず、

 

泥棒などをしてしまう人が出てしまいます。

 

服部幸應氏の息子さんが、

借金をしてまでギャンブルをしていたかは

わかりませんが、

 

勤め先の学校から金をだまし取るような

ことまでするのは常軌を逸していますし、

 

正常な判断ができなくなっていたことも

一因だと考えると、

 

服部幸應氏の息子は今回の逮捕で

悔い改められるかが今後の

人生を左右するでしょう。

 

逮捕された息子の家族はギャンブル依存症の対処法がないまま、

学校に損害が発生したことになりますが、

 

ギャンブル依存症を治す可能性や対処法の1つとして、

逮捕のような社会的制裁を加えて、

反省を促すことは最終的な手段です。

 

服部幸應氏の息子が服部栄養専門学校を利用して1100万円の損害を与えたのは学校は自分のものという考えがなかったか?

 

料理学校「服部学園」の創立者である、服部道政こと染谷栄(服部学園創立者)を

祖父に持ち、父親が現在の学校の理事長を務める

服部栄養専門学校で総務部長を務めていれば、

 

学校は創業者一族のものであり、

服部幸應氏の息子は

 

「服部栄養専門学校は俺の物だ」という風に

解釈していたのではないでしょうか?

 

服部栄養専門学校は自分の意のままにできると

考えているなら、

 

架空発注という手口で学校にある資金を

自分のところに流入させて何が悪い?

と思っていたのかもしれません。

 

理事長の息子だからといって野放しにされず、

逮捕されただけ、

服部栄養専門学校はまともだったといえるでしょう。

 

服部栄養専門学校は創業者一族の物かもしれませんが、

学校にあるお金は

 

生徒からの授業料であることを

忘れないでいただきたいです。

 

ギャンブル依存症や浪費癖へ家族として対処法はないのか?

 

ギャンブル依存症は死ぬまで治らないかもしれません。

ただし、安易に得たお金は簡単に失ってしまうことを

 

よく理解して、反省することは大切です。

 

何の苦労もなく理事長の息子だというだけで、

学校の総務部長で高給を得て、

 

苦労して獲得したお金ではない感覚が強いと

お金を浪費したり、ギャンブルなどで

安易に失ってしまうことに抵抗が小さくなります。

 

100円を稼ぐのがどれだけ大変なのか、

1月の生活費を稼ぐのがどれだけ大変な労力が必要なのかを

 

自ら仕事を通して体験することがギャンブル依存症や

浪費癖のある人への対処法ではないでしょうか?

 

汗水たらして苦労した手取りのお金は

仮に1000円だとしても大切に使うでしょうし、

 

浪費したり、ギャンブルでなくすことはないでしょう。

 

埼玉県の私立学校「西武学園文理」の創業者の娘が園長を務めていた学校から私的流用をした事件はこちら!

 

今回は逮捕された息子の家族は簡単に手助けをするだけではなく、

自力で這い上がる努力を促して、

 

お金を稼ぐ大変さを理解させることが大切でしょう。

 





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