及川眠子はトルコ人元夫に貢いだ金を作詞の印税収入で取り戻していた!旦那との恋愛経験を歌詞にして稼ぐ!



2015年11月15日(日)放送の

「行列のできる法律相談所」では、

 

Winkの「愛が止まらない」や

新世紀 エヴァンゲリオン主題歌「残酷な天使のテーゼ」などの

 

作詞家として有名な及川眠子さん

(1960/2/10生まれ55歳)が登場します。

 

これまで作詞した曲は1000曲以上あるといいます。

 

恋愛がテーマの作詞が得意で億単位の

印税収入を得てきました。

 

及川眠子さんは、昨年トルコ人の元

離婚が成立しましたが、番組では、

多額のお金を旦那(=夫)に貢いだエピソードが披露されます。

 

及川さんは8年間の結婚生活を修了し2度目の

離婚をしまして、元夫にも

貢いでしまったようにも見えるのですが、

 

 

及川さんの作詞の源泉になっているのは、

トルコ人の旦那との経験がネタになっています。

 

及川さんの作詞家としての印税収入

元夫との関係を見ていきます。

 

 

及川眠子の印税収入の内訳は?

 

及川眠子さんの収入は作詞した曲からの

印税になります。

 

最も収益を上げてきたのは

新世紀 エヴァンゲリオン主題歌「残酷な天使のテーゼ」の

作詞です。

 

この曲について、及川さんに入る印税は

 

  • CDが1曲売れると、1枚あたり約10円の収入
  • カラオケで1曲歌われると、約1円の収入

 

というのが印税収入の中心になっています。

 

「残酷な天使のテーゼ」はカラオケで良く歌われますから

毎月コンスタントに収益が上がっています。

 

その他には単発的にCMに曲が採用されると

印税が及川さんに入ります。

 

パチンコをしていると、及川さんが作詞をした

曲が流れることがありますが、

 

パチンコの場合は1曲いくらではなく、

パチンコの台1台につき、

 

一定の金額がきまっていて、

1台あたりいくらという金額になります。

 

ただし、パチンコの台もバージョンアップして

新しいものに切り替わりますので、

 

切り替わるごとに収入が入ります。

 

及川さんの様にヒット曲を作詞できる人の場合は

印税収入は莫大ですね。

 

 

トルコ人の元夫に貢いでしまったのも、

作詞家の及川さんでも、

愛は盲目だったからでしょう。

 

では、貢いでしまっただけ損をして

後悔しているのでしょうか?

 

及川眠子はトルコ人の元夫との恋愛体験を作詞のネタにして印税収入にしていた!

 

及川眠子さんは作詞の依頼は、

いろんなテーマやシチュエーションで

以来があるそうですが、

 

特に恋愛をテーマにした作詞を得意としています。

 

その理由はトルコ人の旦那との恋愛経験や

結婚生活を通して、

 

夫に億単位のお金を貢いできた盲目的だった

自らの経験をベースにして

作詞ができるからです。

 

ですから、及川さんにとって

作詞は自らの体験の切り売りです。

 

億単位のお金を貢ぎながらも

離婚したことは辛いことです。

 

しかし、その経験すら、

作詞のネタになって新しい曲で

収入の源泉にできてしまうのです。

 

 

その意味ではトルコ人の元夫に貢いで

尽くして、泣きぬれて、離婚をした経験を通して、

 

楽しかったこと、悲しかったこと、

辛かった体験を作詞に活かせるので、

 

及川さんにとってトルコ人の旦那に

貢いだのも作詞で取り返せてしまうのです。

 

トルコ人の元夫から辛い仕打ちを受けた経験があれば、

作詞で、仕返しをしてやるという気持ちが

持てるので

 

トルコ人の元夫に貢いだ経験もすべてが

後悔ではありません。

 

ちなみに、新世紀 エヴァンゲリオンは

世界各国で放送されています。

 

新世紀 エヴァンゲリオン主題歌「残酷な天使のテーゼ」も

世界中の作詞家が

 

それぞれの国の言葉に翻訳して

曲が流れることになりますが、

 

外国語に翻訳された曲の印税は

翻訳した人に入るのではなく、

 

日本の作詞家である

 及川眠子さんに入ります。

 

巨額の特許料収入で北里研究所へ病院を建設費を提供したノーベル賞を受賞した大村智氏についてはこちら!

 

これからも作詞を続けていく上で、

過去の体験を切り売りする及川さんにとって、

 

元夫には感謝すらしている

のではないでしょうか?

 





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