人工知能「東ロボくん」が大学入試模試の結果はA判定!AIが危険なのではなく教育を変える脅威!



東京大合格を目指す人工知能(=AI)「東ロボくん」が、

大学入試センター試験の模擬試験

驚異的な結果がでました。

 

私立大の約8割と国公立大33校で、

「合格可能性が80%以上」のA判定を

取得したというのです。

 

恐らく、人工知能を持つ東ロボくんは

来年中にも東大模試でも好結果をだしてくる

のは時間の問題でしょう。

 

人工知能は危険であり人類を滅ぼすとか

いわれていますが、

 

東ロボ君については、おそらく日本の教育の在り方を

一変させる可能性があるでしょう。

 

人工知能の存在はこれまでの価値観が変わることは危険ではありませんが、

保守的な人には脅威に映るでしょう。

 

 

大学受験を目指す模試の結果で高校生の平均学力を越えた東ロボくん!危険だと騒ぐのは教育業界の人たちか?

 

東ロボ君が受験したのは

通信教育大手のベネッセコーポレーションが作成した全国模試で

2015年6月に行われた模試を解き、

受験生の成績と比較しました。

 

模試の受験結果は

 

5教科8科目(計950点満点)で計511点、偏差値57・8

となりました。

 

東ロボくんは数学1A、数学2B、世界史Bの3科目では、

偏差値が60を超える成果をあげました。

 

現時点でも多くの大学へ合格可能で、

一部の難関大学への合格までも

時間の問題でしょう。

 

 

すでに人工知能が将棋ではプロ棋士に

勝っていますから、

 

大学受験の分野でも大学受験の分野で

頂点にいる東大合格者の学力を上回ってくるでしょう。

 

人工知能が現在の入学試験のシステムで

人間を越えることになると、

 

これまでの記憶型の学習の在り方は変化してきます。

 

なぜなら、記憶しておく必要はなく、

人工知能が答えを出してくれるからです。

 

人間に求められるのはより

創造性になってきます。

 

これまで知られている学習領域については

人口知能を活用することで十分です。

 

これまで学校において最優秀だと言われていた生徒は

人口知能の存在で特別ではなくなります。

 

これからの優秀な生徒とは、創造性がある

生徒ということになります。

 

 

ノーベル物理学賞受賞した梶田東大教授は模試の結果は人口知能に負けても東ロボくんにない創造性がある!

 

人工知能はこれまでの人類が築いてきた知識を活用することには

長けています。

 

今後は、学校の勉強の分野は東ロボくんのような人工知能で

足りる可能性があります。

 

ノーベル物理学賞を受賞した梶田東大教授は

川越高校の出身でした。

 

現在母校の川越高校で化学の教諭を務めている

梶田教授の同級生の新津教諭は

 

梶田教授について、高校での成績は特別に

優れていたということではないと語っていました。

 

川越高校の教諭が梶田教授のことを「天才肌ではなく、努力家」

だと評価した背景が学校の成績との比較にあります。

 

私は川越高校で教師をしている高校の先生らしい

創造性を理解していない発想だと思いました。

 

 

梶田教授は川越高校を卒業後東大に入学したのではなく

埼玉大学へ入学していますから

 

学校の成績は東大に入学する生徒程には

良くなかったでしょう。

 

 

つまり、学校の先生の尺度からすれば、模試の結果などで優れた

生徒ではなかった梶田隆章教授のように

 

新しい発見をして新しい研究分野を開拓する

研究を行うことでノーベル賞に輝いたのです。

 

川越高校の卒業生や先生、学校も母校としての

誇りを感じたと思いますが、

 

今後は、今現在の学力が高いという尺度で

生徒を見るのはやめた方が良いでしょう。

 

なぜなら、東ロボ君のような人工知能が

川越高校の生徒の学力を

上回る日は近いでしょうし、

 

学校の先生が指導する内容には

新しい分野がありません。

 

 

これから必要なのは創造性を重視する教育になるでしょう。

 

創造的な分野ではまさしく梶田教授のように

ノーベル賞を受賞するような人が評価される時代になります。

 

ノーベル物理学賞を受賞した梶田東大教授が公立の川越高校から埼玉大学へ進んだ経歴についてはこちら!

 

人工知能では解けない大学入試の問題作成の

在り方も問われるでしょう。

 

 

 





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