京都市右京区初ゴミ屋敷の行政代執行になった家主はどこに問題が?原因は片付けられない症候群という病気!



 

京都市は2015/11/13に、市が定めた「ごみ屋敷」対策条例に基づいて、

行政代執行による強制撤去

を断行しました。

 

その理由は

 

京都市からの担当職員や保健師が

ゴミ屋敷家主を124回も訪問し

59回は接触して、

 

自主的な撤去の要請を繰り返しても

応じてもらえないことや、

 

京都市は近隣住民の安全安心を守るやむを得ない措置として、

私道上にはみ出した屋外の物を取り除きました。

 

ゴミ屋敷の家主のどこに原因があるのでしょうか?

 

単に生活態度がだらしがない

ということではなく、

 

いわゆる「片付けられない症候群」という病気なのです。

片付けられない人の特徴を見ていきます。

 

 

片付けられない症候群という病気がゴミ屋敷を産みだす!

 

ゴミ屋敷への強制撤去があって、私道の部分は

強制的にゴミが撤去されましたが、

 

家主の住む自宅の中は相変わらず

 ゴミであふれかえっています。

 

京都市役所の人が124回も訪問しながらも、

片付けてもらえなかった状況をみると、

 

単に人のいうことを聞かない人とか

人の迷惑を考えない人というレベルを超えています。

 

家主は片付けられない症候群という病気であると

考えてあげる必要があります。

 

行政代執行で外部のゴミが片付いても、

家主の病気は治りません。

 

ゴミ屋敷に住む片付けられない症候群である家主の特徴はどこに表れるか?

 

ゴミ屋敷の問題が京都市左京区でおきましたが、

実は、どこにでもある問題です。

 

ゴミ屋敷の家主は室外にもゴミを出してしまったことで

代執行をうけましたが、

 

外には出さないだけで家の中がもので溢れ返っている

家が時々あります。

 

ゴミ屋敷の家主の特徴としては

 

ゴミの処分についてだけではなく、

お金にもだらしがない場合もあります。

 

住宅ローンがある人は滞納してしまいます。

 

無借金でローンがない家を

親から相続して住んでいる人や

 

賃貸で住んでいる人の場合は、

税金の支払いを怠ります。

 

結果的にどうなるかといえば、

住宅ローンの滞納にしても、

 

税金の滞納にしても、

 

持家がある人の場合は競売になってしまいます。

 

家を手放さなくてはならなくなって

自宅のゴミ屋敷から引っ越しするときも

 

一切ゴミを片付けられずに出ていきます。

 

例えば生活に必要だと思われる

下着類などもそのままですし、

 

仏壇や家族の遺影などもそのまま

置き去りです。

 

ゴミだろうが必要なものだろうが

片付けるということができないので、

 

ゴミ屋敷の家主が本来大切にしてきたものでも、

そのままにして出てしまいます。

 

片付けられない症候群という病気の人には、

こちらから、1つ1つの物を指定して、

 

片付けるように指示しない限りは

実行することはありません。

 

京都市右京区のゴミ屋敷の家主は

 

賃貸で住んでいましたから

 

競売になって家を失うことはないでしょうが、

 賃料の滞納が継続すれば、

住む場所を失います。

 

物に愛着を持ちすぎて捨てらず溜め込みゴミ屋敷化した水前寺清子の自宅についてはこちら!

 

 

ゴミ屋敷という表面的なことだけではなく、

片付けられない病気があることを

 

理解して、サポートしていくことが必要でしょう。

 

 





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