不動産取引詐欺の事例=真の売主を装い本人になりすまし土地を乗っ取りをした地面師が逮捕!



不動産購入するときに、買主として

不動産購入申込書を提示して、

 

その後は不動産の売買契約を締結し、

手付金も売主に、契約の証として

手渡すのですが、

 

万が一に備えて、キャンセルできる場合として、

売主が本当の売主ではない=真の売主ではない

場合があります。

 

他人の土地を乗っ取り本当の売主になりすまして、

売主を装う、地面師に注意をしましょう。

 

最近の不動産取引の詐欺事例、地面師が逮捕された

をみていきましょう。

 

 

本人になりすまし、真の売主を装い土地を売却した地面師が逮捕!

 

 

電磁的公正証書原本不実記録などの疑いで

八重森和夫容疑者(67)ら男9人が逮捕されました。

 

ウソの書類を作るなどして、

都内に住む男性(71)の土地の所有権を

 

勝手に移転させた疑いが

持たれているというのです。

 

本人になりすまして、本当の売主に無断で

土地を売却して、売却代金を受け取り、

 

数億円もの売却代金を受け取っていた

という事例です。

 

「本当の売主」=「真の売主」になりすます

詐欺行為がありえることを

この事件は教えてくれています。

 

逮捕されて当然の事例ですが、

巻き込まれないように注意が必要です。

 

 

不動産購入者が注意すべき点は売主が本物かどうかを気を付けること!土地を乗っ取る詐欺に不動産屋が騙されるケースも!

 

土地の乗っ取りの手口は明らかにされていませんが、

逮捕された9人のうち8人は容疑を

否認しているようです。

 

仲介した不動産会社が不正を行った意識が全くなく、

地面師に騙されたままに

取引を行うケースもありえます。

 

不動産を購入した買主である顧客に、

不動産会社が、

「当社も騙されたんです」

 

と言い訳をするようなら、

不動産取引のプロとして失格です。

 

本人になりすましている詐欺師、地面師

の存在があることを想定せず、

 

本人確認をしっかりと行わないまま

不動産を仲介する未熟な業者が

 

時々ありますので、

注意が必要です。

 

近隣トラブルの事例として、農家が犯人になってしまった生活排水が原因でおきた館山市殺人事件はこちら!

 

異業種から参入して間もない経験値が小さい

不動産会社など、

には特に注意が必要です。

 

 





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