わんこそば選手権が盛岡で開催され記録や結果を競うが、事故にならないように注意!ランキング競争は味で勝負を!



2015/11/8に岩手県盛岡市

全国の大食漢、胃袋自慢が限界に挑む、

全日本わんこそば選手権」が、

開催されました。

 

30回目ということはこの季節の風物詩になっているかも

しれませんが、

 

10分間で300杯以上を食べて優勝するなどの結果や競争を

面白がることには注意が必要です。

 

10分間という決められた時間内に

どのくらいわんこそばを食べられるかを

競うのは、

 

特に子供にとって、健康面でのリスクや 大会時に

最悪は死亡事故が起きたりしないかが心配です。

 

 

わんこそば選手権で時間内に食べる量や順位という結果を競うのは健康面のリスクがあるのでは?

 

わんこそばの一杯は一口大の量だから、

食べられる量を競うのはそれほど問題がないかも

しれないですが、

 

参加しているのが大人だけではなく、

小学生の子供から参加しているので

気になります。

 

大人であれば、体調が悪い場合なら、

自分なりに考えて、参加を辞めたり、

 

すぐにリタイアをする意思表示も

できるように思いますが、

 

子供に関しては、とにかく早く多く食べたいし

わんこそば選手権で勝ちたい

という気持ちだけが

先行して、

 

体内の消化機能が付いていずに、体調不良が

発生するリスクはあるのではないでしょうか?

 

人間と違い、牛などは理性がありませんから、

食べらたら消化できない量でも、口に入れて、

 

必要以上に食べてしまうことで、

死亡するケースがあります。

 

人間の場合も、子供がわんこそば選手権に

参加するときは、

 

勝ちたい、記録を出したいという結果だけを追い求めて、

短時間で猛烈に胃袋にわんこそばを入れ込んで、

消化できる範囲で食べているのかが

心配です。

 

今後、わんこそば選手権において、

なんらかの事故が起きないように、

気を付けて運営してほしいと思います。

 

わんこそば選手権で上位にランキングされるために、大食い、早食いを習慣化させるもの良くない!

 

わんこそば選手権は岩手県で年に1回開催されています。

 

選手権1回だけ、早食いに挑戦するなら

まだいいのですが、

 

わんこそば選手権に出場して、

優勝することに意味がある

と考えてしまうと、

 

日頃から早食いを練習することにも

なるでしょう。

 

大人なら自分の考えと、自己責任で参加するのも

観光の一環として楽しいかもしれませんが、

 

やはり子供の部門があるのは気になります。

 

食事はゆっくりと噛んで食べるほうが

消化器に負担がかかりませんし、

健康維持の為にも大切な習慣です。

 

また、もうこれ以上食べられないとい

う限界を探るもの問題です。

 

わんこそば選手権で上位にランキングされたり、

連続優勝記録ランキングを更新するだけではなく、

 

わんこそばのサービスの良さと味を

追及してほしいと思います。

 

健康維持のためには

腹八分に医者いらずといいますので、

 

常に、腹いっぱい食べるという食習慣が

子供についてしまうのも、

注意が必要でしょう。

 

過食がきっかけで逆流性食道炎やめまいに苦しんでいる遠野なぎこさんの記事はこちら!

 

忍耐力は子供の頃の習慣が大きいように

思います。

 

 





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