美人女医タレントXが診療報酬詐欺で逮捕される手口が示すこととは?



診療報酬詐欺があったとして、

美人女医タレントXが近々、

逮捕されるのではとの報道がありました。

 

診療報酬詐欺はよくありませんが、

その手口をみると、

 

国民健康保険や社会保険を利用する

患者の医療費の3割負担分は「なし」=(0)でも

いいのではという疑問がわいてきました。

 

 

逮捕容疑がある美人女医タレントXが診療報酬詐欺を行う手口とは?

 

クリニックや病院などの医療機関は

 患者が支払う医療費の3割負担はなくても

 

国民健康保険(=国保)などから

 残りの7割の支払いを受けられるので、

 

3割を負担する患者がなくても

残りの7割が国保から支払われて

売り上げが立つことを

悪用したものです。

 

あっせん業者を通じてニセの患者を募って

架空診療を繰り返した具体的な手口は、

 

国民健康保険を持つ医者にかかる必要のない人の

データを活用して架空診療を計上して、

 

国民健康保険が負担する

7割分を請求したものです。

 

このように考えると、

患者は3割を負担して医療機関にかかっていますが、

 

この3割負担がなくても残りの7割が

国保から支払われるのなら、

 

患者が負担する3割部分そのものを

なくしても医療機関は利益が出るのではないかと

思ってしまいます。

 

実際に医療行為やクリニックや薬局の経営の仕方によっては

患者さんから3割負担分のお金をいただかなくても

損をしないのではないでしょうか?

 

 

問題の女医タレントXの場合は

架空診療で全く労力を使っていないから

 

ぼろもうけなのでしょうけれども、

 

正当な診察をする医療機関でも

患者さんから受け取る

 

3割部分の負担を0にすることがあっても

よいのではないかと

思います。

 

 

特に調剤薬局の場合は、 

医師の処方箋通りに

 

薬を出すだけですから、

患者の負担を0にして、

 

7割分を国保なり社保から受け取れば

十分やっていけるのではないでしょうか?

 

このようなぼろ儲けの仕組や構造が医療業界にあることで、

女医タレントXは架空診療を基にした

診療報酬詐欺を行ったわけです。

 

美人女医タレントXが診療報酬詐欺で逮捕される理由の1つは暴力団との係りも!

 

美人女医タレントXが診療報酬詐欺で逮捕される理由は

詐欺が違法であることの他に、

 

反社会勢力とのつながりを絶つことに

目的があります。

 

暴力団関係者などの反社会的勢力の

資金源を絶つために

 

美人女医タレントXを逮捕する動きが

活発化しています。

 

 

 

不要な薬を処方することも国保側から見れば、

詐欺の様なものです。

 

医師の処方は過剰な投与で薬局や製薬メーカーを

儲けさせて、リベートをもらうことを

本業にしないようにしましょう。

 

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美人女医タレントXは反社会勢力と結託しました。

 

医師が製薬メーカーと結託して

不必要な薬まで積極的に投与するのは

構造的に似てはいないでしょうか?

 





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One Response to “美人女医タレントXが診療報酬詐欺で逮捕される手口が示すこととは?”

  1. 医療事務員 より:

    補足ですが、

    保険医療機関及び保険医療用担当規則
    という省令にて
    一部負担金を被保険者より支払いを受けるものとする、
    という決まりがあります。

    特別な医療症を持っている人以外は、支払う義務が、
    医療機関はその支払いを受ける義務があります。
    故意に0円にするのは省令違反となります。
    ばれたら国や都道府県からかなりのお咎めがあります。
    最悪、お取りつぶしです。

    今回のトピックに則したコメントをするならば、
    7割の金額を受け取るだけでも、うまく治療なり投薬なり
    組み立てれば儲けは出るでしょう。
    でも、結構頭ひねりますけれど。。。
    計算する事務方からすれば、そういう指示はめんどくさいです。。

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