葛西紀明が金メダルを目指せる原動力は病気の妹だけではない!長野五輪の悔しさと結婚した嫁の家事のお蔭!



2015年11月4日に放送される

「ザ!世界仰天ニュース 絶望からの復活劇SP」

 では、

 

葛西紀明は何故金メダルを目指すのか

と題して、年齢が40歳を超えた

スキージャンプ葛西紀明選手が登場します。

 

 

葛西選手はスキージャンプでは史上最年長の選手として、

昨年のソチ五輪大会で

 

見事銀メダルを獲得したしました。

 

1972/6/6生まれで43歳にもなる

アスリートの葛西選手は

 

なおも「金メダル」をめざし現役生活を

送っています。

 

体力的には年齢の上ではピークを過ぎているはずなのですが、

肉体の限界を超え、

 

「金メダル」を目指し続けている原動力は

どこにあるのしょうか?

 

葛西選手に秘められたパワーの1つとしてはさんが病気

難病であることで、

 

どうにか妹に勇気を与えたいという気持ちが

モチベーションの1つになっていますが、

それだけではありませんでした。

 

葛西選手のモチベーションは悔しさだと言います。

 悔しい体験をした長野五輪のエピソードを具体的に見ていきます。

 

 

葛西紀明選手は長野五輪の悔しさをバネに金メダルを狙う!

 

葛西紀明選手は北海道出身で、

19歳の時からスキージャンプの選手でした。

 

ジャンプのフォームが美しく天才的といわれてきました。

 

勿論、日本ジャンプ界のエース的な存在ですが、

1998年長野五輪については、

特に強い思い入れがありました。

 

なぜなら、オリンピック出場を日本で果たせるのは

葛西選手のスキージャンプ人生の中で最後だという

気持ちがあったからです。

 

葛西選手は長野五輪で、

ノーマルヒル個人戦において、

 

完璧ではなかったものの、

7位入賞を果たしました。

 

その時に、足のけがをしてしまい、

 

その後に行われるラージヒルの個人戦と

団体戦においては

 

出場を果たすことが

できませんでした。

 

 

葛西選手はが出場できない、

ラージヒル団体戦においては

 

日本のスキージャンプ選手を

日本中が固唾をのんで応援をしていました。

 

この時、葛西選手は苦楽を共にしてきた

スキージャンプ選手に対して

頑張ってメダルを取ってほしいという気持ちと、

 

「自分が出場をして金メダルを本当は取りたい」

という気持ちが強かったために、

 

自分が出場を取り消された団体戦で

日本が金メダルを取ると、

 

寄宿舎でテレビで応援している自分が

惨めで、悔しくて仕方がない

と感じていました。

 

結果的には、原田選手、舟木選手、岡部選手、斎藤選手の

4人で団体戦において日本が金メダルを取り、

 

日本国民的には感動の嵐になりました。

 

日本団体での金メダルの晴れ舞台をみて、

葛西選手は悔しくて仕方がありませんでした。

 

その悔しさを晴らす意味で、

長野五輪の翌年スキージャンプにおいて、

世界記録を樹立したり、

 

43歳の年齢になる今でも、

次の選手権で金メダルを狙っています。

 

葛西選手は妹さんが血液の難病で、

妹さんをどうにかして励ましたいという気持ちも

 

大きな力になっていますが、

 

根底にあるのは長野五輪で金メダルを獲得に

自分が参加できない悔しさが原動力になっています。

 

葛西紀明が結婚した嫁さんが炊事洗濯など家事をこなしてくれて、選手生活をバックアップ!

 

スポーツ選手がメンタルや体力、技術をトレーニングによって

鍛え上げていくことは葛西選手にとって

日々の重要な仕事です。

 

ただし、メンタルや体力、技術にしても葛西選手一人では限界があり、

バックアップしてくれるコーチの役割が重要になります。

 

そして、コーチと同様に葛西選手の生活を支えるのが、日頃の食事や

洗濯などの生活面のバックアップです。

 

結婚してから葛西選手は食事面の配慮や

洗濯などをする時間を

 

結婚したおさんがこなしてくれることで

大変助かっているそうです。

 

41歳で成果を挙げ続ける原動力は

結婚生活がうまく行っていることにも

あるようですね。

 

 





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