内村周子は航平から子離れできない母親でしくじり先生出演!体操メダリストにした息子への対処法は正しかった!



 

2015年11月2日月曜日に放送される

「しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル」

では、

 

ロンドン五輪男子体操総合金メダリスト内村航平さん(26)の

内村周子さん(53)は

 

子離れできず息子に嫌われちゃった先生」

として登場します。

 

母親であれば、息子を溺愛するのは当然だと

個人的は思います。

 

その反面で、息子さんの航平さんからすると、

いつまでも子供の様な扱いをされると、

 

親の愛情が煩わしいとかウザったい

と感じたりするもよくわかります。

 

子離れできない母親としてしくじり先生として

登場するのですが、

 

溺愛された息子さんの内村航平さんは見事に

メダリストになりました。

 

内村周子さんと息子さんの航平さんの親子関係において、

子離れできずに悩んだ経緯を踏まえて、

 親としての対処方法に問題があるのかを考えてみました。

 

 

内村周子は子離れできず溺愛しても、航平は男子体操でメダリストになった!母親として息子に対する対処法は間違ってない?

 

 

内村周子さんの息子さんへ過去の接し方を

客観的に見てみると、

 

大学生にもなった航平さんに対して、

頻繁に電話をしてくる母親であり、

 

メールを息子の彼女の様にしてくる

母親というのは、

 

大人になった航平さんが他人の目を

気にするようになると

 

ちょっと恥ずかしいと思うのは当然です。

 

航平さんは、母親の行動が煩わしいし

恥ずかしいと思ったときに、

 

周子さんの過干渉に対して

 拒否反応を示し、

 

母の周子さんは嫌われたと思うのは

当たり前のことです。

 

周子さんは一時期息子に嫌われたしくじり先生の講師として

出演するのですが、

 

周子さん息子さんに対するの姿は

世間の99%の母親に当てはまる状況

なのだと思います。

 

「子離れ」という言葉も良く作ったと思うのですが、

子離れをするような親はいない

と思います。

 

母親であれば、生涯子供のことは心配ですし、

子供が仮に立派に働いて収入があっても

お金のことが心配であったりするでしょう。

 

そういった心理が決してなくなるものではないことを

利用したのが最近のオレオレ詐欺でもあります。

 

どんなに子供が立派に成長し

母親自身が老人になろうとも、

 

子供のふりをして、お金に困ったと言われたら、

オレオレ詐欺に騙されてしまうのが

親というものです。

 

ですので、内村周子さんにとっても

子離れできずに子供に嫌われたというのは

当たり前すぎて、問題になりません。

 

母親が子離れしないことが問題になるのは子供への悪影響が出るとき!内村航平は男子体操メダリストになれたので問題はない?

 

但し、いわゆる子離れできない親が問題になるのは、

子供に対しての影響が悪い方向に出る場合です。

 

例えば、

 

  • 甘やかしすぎる親の為に子供に自立心が亡くなる
  • 過干渉の親のせいで子供に創意工夫が足りない
  • 子供の人生に干渉しずぎて、子供に自発性がなくなる
  • 子供に厳しく指導しすぎて、子供が自信を持っていない

 

などの特にメンタルな面で親が

子離れできないことが息子の成長に

災いすることがあります。

 

内村航平さんの場合は、

オリンピックでメダルを獲得するなど

 

輝かしい成果を出しましたので、

肉体的にも精神的にも

親に愛されることで

 

自信を持ち、堂々と世界の舞台で

成果を挙げられました。

 

つまり、息子さんから一時期、うざい存在と

思われたかもしれませんが、

 

周子さんは平均以上のよい母親

といえるのではないでしょうか?

 

気になるのは、スポーツにしろ勉強にしろ、

競争意識を付けるために

 

厳しく教育する方針を持つ

母親がいますが、

 

目的通り競争心を芽生えさせれば

いい結果にもなりますが、

 

時には自信喪失する場合がありますので、

対処法を考え、反省しながら、

子供に接する必要があります。

 





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