圏央道が2015/10/31埼玉県内区間で全線 開通!効果が大きい桶川北本と白岡菖蒲インターの連結!



2015/10/31は歴史的な日になりました。

 

 埼玉県内で未開通だった圏央道の区間が

全線開通したのが、2015/10/31です。

 

埼玉県北本市にある桶川北本インター

埼玉県久喜市菖蒲町にある白岡菖蒲インター間が

開通したことで、

 

東北自動車道が3つの高速道路

  1. 東名高速道路
  2. 中央自動車道
  3. 関越自動車道

 

の各高速道路と圏央道経由で

新たに結ばれました。

 

埼玉県内だけを考えても交通量は多く、

居住する人口も大きいので、

 

物流だけではなく、観光やレジャーなど、

さまざまな効果が生まれそうです。

 

特に新しくつながったインターチェンジの

桶川北本インター、白岡菖蒲インターを中心にして、

 

各地域まで所要時間が短縮されることで生まれる効果

などを確認してみたいと思います。

 

 

北本桶川ICと白岡菖蒲ICの中間にできた桶川加納ICも2015/10/31から利用可能に!桶川市周辺に効果が大きい!

 

 

北本桶川ICと白岡菖蒲IC間が開通したことで、

 この2つのインターチェンジの中間にできた

 

桶川加納インターチェンジ

2015/10/15から

利用可能になりました。

 

カーナビデータがまた、

古くなりました。

 

圏央道は埼玉県内の全線(58・4キロ)が開通したことで、

東京都心部を通らずに

  • 東名高速、
  • 中央道、
  • 関越道

 

と東北道がつながった意味は大きいでしょう。

 

圏央道開通で埼玉県や沿線での経済効果は?

 

圏央道が埼玉県内で開通したことの

実際の経済効果はこれからでしょうけれども、

 

すでに圏央道の沿線では企業が進出して

雇用が創出されています。

 

北本市にある桶川北本インター付近を例にすると、

2011年には北本市にグリコの工場がすでに

完成して営業をしています。

 

白岡菖蒲インター近くには

 2011年にYKKAP埼玉窓工場が

完成して稼働しています。

 

圏央道沿線地域ではこの10年で

雇用者数が5倍以上に拡大しています。

 

また、商業施設では、

ユニーが管理運営をするベニバナウォーク桶川が

埼玉県桶川市で2014/11/21にオープンしています。

 

商業施設が開業するもの

物流の良さが良くなることを見越しての

出店です。

 

圏央道が埼玉県で開通したことで、埼玉県から東北道や関越道方面へのアクセスがよくなった。その効果は?

 

圏央道が埼玉県で開通したことで、

東北自動車道へのアクセスがよくなりました。

 

日帰りコースでは東北自動車道利用で、

栃木県方面への観光の流れが

今まで以上によくなります。

 

神奈川県の鎌倉方面からも、圏央道を利用して

東北自動車道へのアクセスが簡単になります。

 

ですから、神奈川、東京、埼玉といった

人口が多い地域から

 

東北自動車道を利用する頻度が

増えて、

 

東北地域を巻き込んで

日本全体的に

 

物流、観光、農業など

さまざまな経済効果が生まれそうです。





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