大物仕手筋の終焉は資金繰りが原因?有名人物の思惑で産経新聞を株価操縦に利用してないか?



 産経新聞

仕手筋元代表、立件へ 東京地検 相場操縦容疑、大量に「買い」指示

の見出しが躍りました。

 

 

昔は仕手相場が派手な時代もあったのですが、

今は、仕手筋という言葉自体が死語になりつつあります。

 

仕手筋とは人為的に相場を動かす集団

を言うのですが、

 

今の株式市場での存在感はほとんどないのが実情でしょう。

 

ネット経由の注文が増えて、

相場操縦しようとしても

 

逆に個人投資家に利用されるだけ

のように思います。

 

これまでは、仕手筋は大物スポンサーの存在で

資金繰りがうまく行き、

 

相場を動かした経緯がある

と推測されるのですが、

 

それも今は昔の話になりつつあります。

 

今後は大物仕手筋が活躍する場はなくなると思いますが、

仕手筋の資金源や思惑などについて

 

見ていきたいと思います。

 

 

大物仕手筋は自己資金以外のスポンサーからの資金繰りを背景に思惑通りに相場操縦?

 

大物仕手筋が思惑通りに相場操縦する根源にあるのは

巨大な資金源と資金繰りでしょう。

 

現物で大量の株式を安値で仕込みをしておいて、

市場から売りが枯れるほど

仕込みをしていきます。

 

その後に、信用取引なども活用した

仕手筋のブレーンである

 

スポンサーによる大量の買い注文で

思惑通りに株価操作をするのが常套手段です。

 

このような手段は仕手筋であろうが

投資クラブであろうが

あってはなりません。

 

また、金儲けの為だけに仕手筋の資金繰りに協力する

ような動きは今後はなくなる可能性が大きいです。

 

産経新聞が風説の流布について報道しているのも仕手筋の思惑に利用されている可能性すらある?

 

過去にも産経新聞は仕手銘柄についての

スクープが多い媒体でした。

 

記事の内容で掲載された銘柄や

仕手筋が扱う銘柄は

 

産経新聞が悪材料をスクープすると、

仕手株が一旦暴落していきます。

 

ところが新聞記事が真実なのかどうかもわからず、

売り方の空売りを誘いたいという

 

仕手筋の思惑の可能すらありえます。

 

なぜなら、空売りを巻き込むことで、

一旦相場は終わりと見せかけながら、

 

買戻しパワーを利用して、

更なる相場上昇を演出しようとするのが

仕手筋の常套手段だからです。

 

売り方と買い方のせめぎあいの中で

資金繰りがうまくいっているうちは、

 

仕手相場が継続してきた過去の経緯がある

と推測します。

 

仕手筋がいなくても根拠なき熱狂、

バブルは発生してしまいます。

 

 

 

潮流をよく見て、根拠のある思惑だけではない

相場に乗っていきたいものです。

 





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